今日の「ちょっと昔のMLB」日記

mlb.comより管理人が勝手に翻訳!
誤訳の嵐か??さて、どんなもんでしょうか?

1972年12月10日

アメリカン・リーグは、3年の試験的に指名打者制を
満場一致で可決し、根本的な変化を受け入れます。
次の年の4月にヤンキースのロン・ブラムバーグは
最初の指名打者として、3打席で適時打を記録しました。

ロン・ブラムバーグ

★プチトリビア

この指名打者にもタイトルが1973年から制定されて
最初の受賞者は、オーランド・セペダ(ボストン・レッドソックス)で
通称「ベイビー・ブル」のプエルトリカン。
1967年には、ナ・リーグ初の満票でMVPでした。

◆今日の気になった出来事

ロサンゼルス・エンゼルス入団が決まった大谷翔平投手が現地9日、
記者会見を行い、背番号『17』の新ユニフォーム姿を披露した。

檀上に上がった大谷はまず、「ハイ、マイネーム・イズ・ショウヘイ・オオタニ」と
英語で自己紹介。
その後は通訳を介し、「同じ試合で打者と投手の両方をやってみたい」などと抱負を語った。

一方、会見に同席したエンゼルスのビリー・エプラーGMは、
「大谷には人を感動させる要素がある」とコメント。
「彼は人目を引く選手だった。ものすごい速球に、3つの変化球をストライクゾーンに投げる。
それだけでなく、バッターボックスでの存在感に我々は魅了された。
チームの打撃哲学にかなりフィットしている」と絶賛した。

エプラーGMは4日に大谷と面談したあと、マイク・トラウト外野手から
「大谷ってどんな感じ? どういう人物?」と質問攻めにあったようだ。
「大谷はトラウトに似ている。シンプルで、謙虚、そして最高の選手になることを目指している」と、
自身の結婚式のために現在は東海岸にいるスター選手に返答したことを明かした。

またマイク・ソーシア監督は、大谷の入団に「これは我々のファンにとって、とても、
とても特別なことになると思う」と期待感をあらわに。
「選手全員が彼の加入にとても興奮している。我々の仕事は、翔平のように多才で
“二刀流”のアスリートが、いかにしてその才能をフィールドで発揮できるようにするか
チームを優勝に導いてもらえるようにするかだ」と述べていた。

★今日のオススメ!


エンゼルス 大谷翔平 クールベース プレイヤー レプリカ ユニフォーム ホーム
全世界が注目していた大谷翔平選手の移籍先がエンゼルスに決定!
背番号は「17」!!
エンゼルス大谷翔平選手アイテム第1弾はファンなら絶対注目です!
メジャーでの活躍をユニフォームを着て応援しよう!

試合観戦で多くのファンが着用しているアメリカでも定番のアイテム!
炎天下でも常に快適なコンディションをキープするクールベース仕様!
ファン入門としておすすめの逸品です!
オススメ度★★★★★(マジェスティック/Majestic!)

_____________________

1965年12月9日

シンシナチ・レッズは、ボルチモア・オリオールズの
ミルト・パパス投手とジャック・ボールドシュン投手
ディック・シンプソン外野手とフランク・ロビンソン外野手を
トレードします。
レッズGMのビル・デゥィットはロビンソンを峠を過ぎたと
確信しトレードしたものの、将来殿堂入りの彼は、
1966年にア・リーグの三冠王をとり、オリオールズを
ワールド・チャンピオンに導きました。

フランク・ロビンソン

★プチトリビア

放出された66年シーズンのロビンソンは、打率.316、49本塁打、
122打点、122得点、出塁率.415、長打率.637が
すべて1位の六冠王で史上初の両リーグでMVPを受賞しました。

◆今日の気になった出来事

ロサンゼルス・エンゼルスは8日(日本時間9日)、
ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた
日本ハム・大谷翔平の獲得と、背番号が「17」になると発表した。

エンゼルスは公式HPで、「大谷翔平選手がエンゼルスに入団したことを光栄に思います。
彼とはミーティングを通じ、とてもユニークなつながりを感じた」と声明文を発表。
その後、球団職員がツイッター上で「OHTANI 17」のユニホームを作る動画を公開した。

エンゼルスはアメリカン・リーグの西地区に属し、2002年に初の世界一を達成。
07年からは地区3連覇を達成するなど西地区をリードしていたが、近年は戦力が整わず、
今季は地区2位ながら80勝82と2年連続の借金生活。
地区優勝からワールドシリーズ初制覇を果たしたアストロズに、
21ゲーム差をつけられた。

ヤンキース、ドジャースなど、常勝チームも二刀流獲得を目指したが、
大谷が選択したのは、日本ハム時代と同じ指名打者制のリーグで、
投打ともに戦力が不足している再建途中の球団だった。

現状のエンゼルスならば、少しずつメジャーの環境に慣れながら、
日本ハムでやってきたことをスムーズに着手できそうだ。

★今日のオススメ!


エンゼルス オーセンティック オンフィールド プレミア ジャケット レッド
大谷翔平の入団が決まり、俄然、注目のチームに!
選手が実際に使用するものと同仕様のオーセンティックモデル。
チームカラーでカラーリング、チームロゴとワードマークを配置した、
チームのファンにはたまらないデザイン!
軽量で保温性に優れ、寒い季節に重宝するジャケットです!
オススメ度★★★★★(マジェスティック/Majestic!)

_______________________________

1939年12月8日

ヤンキースの伝説的人物のルー・ゲーリックは、
野球殿堂に選ばれます。
後に「ルー・ゲーリック病」といわれるようになった
筋萎縮性側索硬化症が彼の壮大なキャリアを終わらせる
ことになった数ヵ月後に発表されました。
1年半後、病は彼の命を奪いました。

ルー・ゲーリック

★プチトリビア

彼の背番号4は、同年史上初の永久欠番となりました。
2130試合連続出場を果たした「アイアン・ホース」が、
類稀な気病で亡くなるとは。。。。
「オールセンチュリー・チーム」には、B・ルースを上回る
票を集めるなど、今でも記憶に残る名選手です。

◆今日の気になった出来事

メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』は現地7日、
大谷翔平選手(日本ハム)のメジャー挑戦で注目が高まった
投打の「二刀流」に注目。
現役選手で二刀流をこなす才能を秘めた選手たちで
「二刀流オールスターチーム」を組む特集記事を掲載した。

ピックアップされた主な選手は、大学時代に途中まで
クローザーや遊撃手を務め、1試合で9ポジション全てを守ったこともある
バスター・ポージー捕手(ジャイアンツ)や、10代の頃に投手として
97マイル(約156キロ)をマークし、2016年には外野からの返球で
105.5マイル(約170キロ)を記録したアーロン・ヒックス外野手(ヤンキース)など。

また打撃のいい投手としては先発部門で現役投手では最多の通算17本塁打を
放っているマディソン・バムガーナー投手(ジャイアンツ)を選出。

さらに選出外ながらも大学時代に遊撃手だったジェイコブ・デグロム投手(メッツ)、
身体能力の高いマーカス・ストローマン投手(ブルージェイズ)、
マイク・リーク投手(マリナーズ)を挙げている。

「二刀流オールスターチーム」一覧は下記のとおり。

捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ)
一塁:ミッチ・モアランド(前レッドソックス)
二塁:ジョーディ・マーサー(パイレーツ)
三塁:アンドルー・ロマイン(マリナーズ)
遊撃:アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)
左翼:アーロン・ヒックス(ヤンキース)
中堅:チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)
右翼:ニック・マーケーキス(ブレーブス)

先発投手:マディソン・バムガーナー(ジャイアンツ)
救援投手:ショーン・ドゥーリトル(ナショナルズ)

★今日のオススメ!


MLB 2018 福袋 5万 (10万円相当)

セレクションで人気No.1の定番福袋!
2018年福袋が早くも登場!
11/30までのご予約で12/15〜12/25の間で配送日時指定が可能!
クリスマスに間に合うのでプレゼントにもピッタリ!
クーポン券も入ってる最高にお買い得な福袋です!
オススメ度★★★★★(チョット奮発の5万円です!)

_______________________________

すいません!2日分です。

1947年12月7日

将来殿堂入りのジョニー・ベンチが
オクラホマ・シティーで誕生します。
ベンチは、1967年に19歳で大リーグデビュー
今までで最も偉大なオールラウンド捕手でしょう。
シンシナチでの17年間でベンチはMVP2回、
ゴールドグラブ賞10回をとり、レッズを2回の世界一に
導きました。

ジョニー・ベンチ

★プチトリビア

他に新人王、本塁打王2回、打点王3回、
オールスター14回もとりました。
また、片手捕球を考えたのもベンチです。

1955年12月6日

ピッツバーグ・パイレーツの伝説的人物の
ホーナス・ワグナーが81歳で亡くなります。
大リーグ史上最も偉大な遊撃手であると考えられた
「フライング・ダッチマン」は、生涯打率.327、
21年のキャリアで722盗塁を記録しました。
1936年に殿堂入りが発表されたときの
最初の5人の内の一人でした。

ホーナス・ワグナー

★プチトリビア

3420安打、643二塁打、252三塁打、1733打点
で首位打者8回、最多安打2回、打点王5回、盗塁王5回の
名選手でした。

◆今日の気になった出来事

現地6日、クリーブランド・インディアンスとミネソタ・ツインズが、
2018年からそれぞれの本拠地の防球ネットを増設する予定であることを発表した。

プログレッシブ・フィールドを本拠地とするインディアンスは、
ホームプレート後ろの防球ネットを一塁側と三塁側のダグアウトの
末端まで拡張するもよう。
また、天蓋式のネットも三塁線側にわずかながら増設されるようだ。

一方、30球団の中でも特に内野席がホームプレートに近いツインズの
ターゲット・フィールドでは、ダグアウトの上に設置されている防球ネットの高さを、
7フィート(約2.1メートル)から9フィート(約2.7メートル)に上げるとのこと。
さらに、ダグアウトボックスのシート全体を防護できるよう、ネットを拡張するという。

メジャーリーグでは、ファウルボールや折れたバットの破片が観客席に飛び込み、
ファンが負傷するアクシデントが相次いでいる。

今年9月にも、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムで、
トッド・フレージャー三塁手の放った打球が少女に直撃するという事故が発生していた。

★今日のオススメ!


ドジャース チーム フルジップ パファー ジャケット ブラック

中綿入りで柔らかく、暖かな着心地。
インナー次第で肌寒い秋口から本格的な冬まで使い分けでき、
一着あると大活躍のフルジップジャケット。
ワンポイントロゴのシンプルデザインで、シーンを選ばずさっと羽織れます。
イベントが多く、外出の機会も増える年末年始にも頼れるアウターです!
オススメ度★★★★★

_______________________________

1990年12月5日

サンディエゴ・パドレスは、爆弾トレードでロベルト・アロマー
二塁手とジョー・カーター外野手をトロント・ブルージェイズの
フレッド・マグリフ一塁手とトニー・フェルナンデス遊撃手を
交換します。
関係したすべてのプレーヤーが上手く運んだが、アロマーと
カーターの加入は、1992、93年の連続世界一に大きな
貢献を果たしました。

ロベルト・アロマー

★プチトリビア

90年代前半がブルージェイズの黄金時代。
ドミニカン・コネクションといわれ、中南米選手をスカウトし
中心選手に育て、カナダに世界一をもたらしました。

◆今日の気になった出来事

12月1日(日本時間2日)にポスティングシステムを正式に申請し、
現在は球団と交渉の段階に入っている、日本ハム・大谷翔平。

3日(同4日)には入団の意思がない球団に面談をしないことを伝え、
主に東海岸のチームが大谷争奪戦から脱落した。

マリナーズ・エンゼルス・レンジャーズ・パドレス・ドジャース・
ジャイアンツ・カブスが大谷争奪戦で生き残り、大谷サイドは
今後の交渉でこの7球団から新天地を選ぶことになる。

多くの球団が面談を断られ、脱落を悲しむ報道が多く見受けられる中、
争奪戦で生き残った球団の地元では獲得に前向きな報道が続いている。

そのような状況で、日本ハムと結びつきの強いサンディエゴ・パドレスの
球団公式サイトは5日付で特集を掲載。
大谷らとの面談を控えているパドレスが、なぜ大谷獲得に有利なのか
という4つの理由を報じた。

1つ目は、二刀流の受け入れ態勢が整っているということだ。
パドレスはこれまで捕手出場がメインだったクリスチャン・ベタンコート捕手に
投手登板をさせるなど、二刀流選手の育成に対して前向きに取り組んできた実績がある。
他のチームがこれから二刀流の継続を模索しようとする中、パドレスには
既に多少ながらノウハウを有していることが他球団をリードする1つの理由としている。

2つ目の理由として、パドレスと日本ハムの結びつきが強いことが上げられた。
日本ハムは2016年・2017年の春季キャンプを同球団の施設で行い、
2016年から監督を務めているアンディ・グリーン氏も2007年に日本ハムでプレー経験がある。

そして、今季の開幕前に突如日本ハムを退団し、現在はパドレスに所属する
中垣征一郎氏の存在も大きい。
同氏は球界でも前代未聞となる二刀流のトレーニングを支え続けた1人で、
大谷にとっては栗山英樹監督に並ぶほどの恩師だ。
また、フロントにアドバイザーとして野茂英雄、斎藤隆の両氏を抱えていることもあり、
現地でのプレーや生活など、幅広く大谷をサポートする体制が整っているようだ。

また、チームが低迷期に突入していることも逆に利点となるようだ。
他のチームであれば、ポストシーズン進出を争う際に大谷の二刀流継続が不可能となる
可能性も高くなるが、再建期のパドレスはその心配が少なく、
1年間二刀流としての出場機会を保証できる可能性が高いとされている。

大谷の成長と共に若手も成長させ、強豪揃いのナ・リーグ西地区で浮上を図る狙いのようだ。

その他にも、サンディエゴが大谷の希望する西海岸に所在していることも
利点の1つとして上げられている。
しかし、レンジャーズとカブス以外の球団は西海岸に所在しているため、
これについてはプラス要素にはならないと考えているようだ。

できる限り大谷の要望に応え、入団へ導くために尽力を続けているパドレス。
米国ではマリナーズ有利という報道が多くなってきたが、日本ハム球団とも
密接な関係を築いてきたパドレスは、かねてから注目してきた大谷を
獲得することはできるだろうか。

★今日のオススメ!


パドレス 2018 チーム ウォール カレンダー

MLBチーム壁掛けカレンダー2018年度版!
応援するチームと一年間を過ごせる、ファンなら
ぜひとも手に入れたいアイテム!
選手の活躍の瞬間を切りとった写真が毎月楽しめる!
カレンダーだけでなく、好きな写真の月をポスターとして飾るのもおすすめ!
アメリカ直輸入のため英語版となります。
オススメ度★★★★★( ターナー/Turner!)

______________________________

1914年12月4日

新しく発足したフェデラル・リーグのシカゴ・ホエールズは
将来殿堂入りのウォルター・ジョンソンと3年6万ドルで
契約します。
フェデラルリーグは、莫大な給料によってエディー・プランクや
チーフ・ベンダーら大リーグのスターを引き抜いたが、
ジョンソンはワシントン・セネタースへ戻り、
ホエールズでは投げることはありませんでした。

ウォルター・ジョンソン

★プチトリビア

フェデラル・リーグは、第三の大リーグとして1914年に発足。
8球団でスタートしたが、第一次世界大戦の影響で選手不足もあり、
1915年限りで消滅。わずか2年間と短命でした。

◆今日の気になった出来事

サンディエゴ・パドレスは現地3日、A.J.プレラーGMとの契約を
2022年まで3年延長したことを発表した。

40歳のプレラーGMは、2014年8月に就任。
積極的なトレードでウィル・マイヤーズ一塁手、
マニュエル・マーゴット外野手、カルロス・アスアヘ二塁手らを
獲得したほか、ファームのトッププロスペクトたちも充実させてきた。

また、マイアミ・マーリンズからウェーバーで獲得した
ブラッド・ハンド投手は、クローザーに定着してオールスターに選出されている。

★今日のオススメ!


パドレス オーセンティック ダブル クライメイト オンフィールド ジャケット

大谷の移籍先のベストマッチチームですが、果たして?
選手が実際に着用するモデルなので、防寒性も高いし動きやすいです!
サイズに余裕のある作りなのでパーカーをインナーにしても着膨れしません!
オススメ度★★★★★( マジェスティック/Majestic !)

______________________________

1969年12月3日

カンザスシティ・ロイヤルズは、歴史上ベストなトレードの
ひとつとして、エイモス・オーティス外野手とボブ・ジョンソン
投手を取る為に、ジャーニーマンのジョー・フォイ三塁手を
ニューヨーク・メッツに放出します。
オーティスは、14年間で5回のオールスター出場と
チームの5回のプレーオフ出場に貢献しました。

エイモス・オーティス

★プチトリビア

盗塁王1回、ゴールドグラブ3回もすべてロイヤルズに
移籍してからのものです。
走攻守の3拍子そろった好選手で、70年には、33盗塁で
失敗は2回だけということもありました。

◆今日の気になった出来事

ヤンキースで2009年のワールドシリーズMVPに輝いた松井秀喜氏について、
米国の名物コラムニストが「殿堂入りを真剣に考慮すべき」と訴えている。

松井氏の米国での野球殿堂入りは極めて厳しいと見られているが、
日本時代を含めた全ての実績を見るべきだと主張。
松井氏が日米の野球史を語る上でいかに重要な存在であったかを強調している。

地元紙「ニューヨーク・ポスト」で「野球殿堂改革が松井秀喜を助ける」と
題したコラムを執筆したのは、辛口で知られる同紙の名物コラムニスト、
ジョエル・シャーマン氏だ。書き出しでは「松井秀喜は殿堂入りを真剣に
考慮されるべきだ」と言い切っている。

松井氏は日本での10年間で通算打率.304、332本塁打、889打点という
圧倒的な成績を残した後、ヤンキースに移籍。
初年度から3年連続100打点以上を記録するなど、10年間4チームで通算打率.282、
175本塁打、760打点をマークした。
特に、7年間在籍したヤンキースでは2009年のワールドシリーズでMVPに輝き、
世界一に貢献するなど印象的な活躍を見せた。日米通算では507本塁打を記録している。

引退から5年がたち、殿堂入りの有資格者となったことで、
11月に米国野球殿堂と米国野球記者協会(BBWAA)が発表した
2018年の殿堂入り候補者のリストには初めて名前が載った。

もっとも、メジャーのみでの実績では殿堂入り選手と大きな差があり、
実際に選出される可能性は極めて低いと見られている。

日本人メジャーリーガーのパイオニアとして球史に名を残す野茂英雄氏でさえも、
翌年の候補者リストに残るための条件となる5%の票を獲得できず(1.1%)、
1年で名前がなくなっていた。

★今日のオススメ!


ヤンキース 松井秀喜 フィギュア シリーズ8 バリアント
McFarlaneのフィギュアシリーズ8、松井秀喜氏。
希少価値の高いホームモデル。
フィールドで躍動するスタープレーヤーたちの瞬間を切り取ったリアルな造型。
自宅やオフィスのインテリアやコレクションとしてもおすすめ。
サイズ 6インチ(約15cm)
オススメ度★★★★★(マクファーレン / McFarlane!)

______________________________

すいません!2日分です。

1971年12月2日

大リーグで30人が動く8件のトレードが行われました。
一番大きいものは、ボルチモア・オリオールズが、
ドイル・アレキサンダーを連れてくる為に、ロサンジェルス
ドジャースにスター外野手のフランク・ロビンソンを出します。
ロビンソンを獲得した後にドジャースは、トミー・ジョンを取る為に
ディック・アレン一塁手をホワイトソックスに出しました。

フランク・ロビンソン

★プチトリビア

ロビンソンが動いたトレードは、6人が移動する大きなものでした。

1965年12月1日

カンザスシティ・アスレチックスは、クリーブランド・インディアンスから
マイナー・リーガーのジョー・ルディーを再獲得します。
ルディー・は、複数回のオールスターとゴールドグラブ賞を獲得し
1972年から74年のアスレチックスのワールドチャンピオン時の
中心選手となり、多くの貢献をしました。

ジョー・ルディー

★プチトリビア

真摯なプレイで皆の信頼を得ていた。
通算200本塁打以下で満塁本塁打が12本の最多記録もあります。

◆今日の気になった出来事

米大リーグの公式サイトは1日、ヤンキースの新監督に
OBのアーロン・ブーン氏(44)が就任すると伝えた。
球団からの正式発表はまだない。

ブーン氏は現役時代に内野手として活躍し、ヤンキースには
2003年のシーズン途中に加入。
松井秀喜らと世界一になった同年のプレーオフではリーグ優勝を決める
劇的なサヨナラ本塁打を放った。
09年限りで現役を引退。
その後は解説者を務め、これまでに指導者としての経験はない。

ヤンキースは08年からチームの指揮を執っていたジョー・ジラルディ監督(53)が
今季終了後に退任。
後任監督については同日に地元紙ニューヨーク・デーリーニューズ(電子版)などの
各メディアが、ブーン氏とジャイアンツのベンチコーチを務める
ヘンスリー・ミューレン氏(50)に絞られたと報じていた。

★今日のオススメ!


フィリーズ ジャケット 1980-ワインレッド Authentic Satin ジャケット

復刻ロゴのアップリケ刺繍があしらわれたクーパーズタウンコレクション。
チームカラーのラインリブや裏地のキルティング加工など、サテンジャケットの
ディティールを余すところなく備えています。
レトロかつ重厚な仕上がりで、末永く愛用できる一着に仕上がっています。
オススメ度★★★★★(ミッチェル&ネス)

_______________________________