今日の「ちょっと昔のMLB」日記

mlb.comより管理人が勝手に翻訳!
誤訳の嵐か??さて、どんなもんでしょうか?


1963年9月15日

フェリペ、ヘスス、マティのアルー三兄弟は、
サンフランシスコ・ジャイアンツの外野を初めて一緒に守りました。
13−5でピッツバーグ・パイレーツに勝った試合で、
監督のアルビン・ダークは、先発のウィリー・メイズと
ウィリー・マッコビーを試合から外し、ヘススとマティを
1イニングだけ入れました。

ヘスス、マティ、フェリペのアルー三兄弟

★プチトリビア

長男のフェリペが2101安打、
次男のマッティが1777安打、
三男のヘススが1216安打、
フェリペの息子のモイセスも1987安打と
アルー一族で7000本以上の安打を記録しています。

◆今日の気になった出来事

安定した投球で自身3連勝だ。

本拠地で迎えたブルージェイズ戦に先発した田中将大が
6回4安打無失点、8奪三振の好投で今季12勝目を挙げた。

これで今月は3戦3勝、防御率は脅威の0.43となり、
ワイルドカード獲得のためチームをけん引している。
打線も彼の好投に応えるかのように11得点と打線が爆発した。

田中の立ち上がり、四球で走者こそ出したものの、
後続を抑えて無失点スタート。
その直後のヤンキースの攻撃では無死一・二塁からアーロン・ヒックスの
適時打を皮切りにこの回で一挙5得点を記録し、序盤からリードを広げた。

その後もブレット・ガードナーにも適時打、アンドリュー・マカッチェンには
一発が飛び出すなど中盤終了時点で9-0とした。
田中は5回に1死一・二塁のピンチとなるも後続を
2者連続三振に仕留めて勝利投手の権利を得た。

8回には故障で離脱していたアーロン・ジャッジが守備固めとして
ライトの守備に就き、ヤンキー・スタジアムは沸いた。
彼の登場のおかげもありチームはさらに2点を追加し、
14安打11得点と快勝した。

敗れたブルージェイズは捕手のルーク・メイリーが2安打4出塁の活躍も
先発、マルコ・エストラーダが3回途中8失点と大炎上しチームは悔しい敗戦となった。

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1968年9月14日

デトロイト・タイガースのデニー・マクレインは、
5−4でオークランド・アスレチックスを破り、
1934年のディジー・ディーン以来の30勝投手となります。
マクレインは、最終的に防御率1.96、31勝6敗で
満場一致でサイヤング賞とアメリカン・リーグMVPを
勝ち取ります。
彼は、今でも1シーズンで30勝した最後の投手です。

デニー・マクレイン

★プチトリビア

翌69年も24勝と9完封がリーグ1位で
2年連続MVPに輝いた。
しかし、それからわずか3年後には、
表舞台から消え去りました。
栄光から挫折を絵に描いたような人です。

◆今日の気になった出来事

6度のオールスター・ゲーム選出経験を誇り、
2009年にはア・リーグMVPに輝いたジョー・マウアー(ツインズ)が、
チームとの長期大型契約が終了する今季終了後に
現役を引退する可能性があることが明らかになった。
マウアーは自身の進退について熟考しているようだ。

メジャー15年目を迎えたマウアーは、
今季ここまで112試合に出場して打率.274、6本塁打、43打点、
OPS.719をマーク。

球界を代表する強打の捕手として3度の首位打者を獲得した頃の
輝きは失われてしまったものの、巧打堅守の一塁手として
現在も安定した出塁能力を維持している(今季の出塁率は.345)。

マウアーが捕手から一塁手へコンバートされるきっかけとなったのが
脳震盪だが、今年5月の試合中にダイビングキャッチを試みた際に
後頭部を強打。
その後、再び脳震盪のような症状に悩まされることになり、
これが現役引退を検討する一因となっているという。

「これはタフな決断だよ」とマウアー。
2001年のドラフトで地元ツインズから全体1位指名を受けてプロ入りし、
今季までツインズ一筋でプレイしてきたマウアーにとって、
ツインズ以外でプレイする自身の姿が想像できないという点も
現役引退を検討する一因となっているのだろう。

マウアーは今季限りでツインズとの8年1億8400万ドルの
長期大型契約が終了するが、仮に現役を続行した場合、
大幅な減俸は確実。
確実性のある打撃と堅実な守備は魅力だが、
長打力に欠けるベテラン一塁手を好条件で
迎える球団はないと見られる。

現役を続行するのであれば、年俸を大幅に下げた形での
ツインズとの再契約が現実的な道だろう。

とはいえ、チーム内には25歳のミゲル・サノー、
27歳のタイラー・オースティン、28歳のケニーズ・バルガスなど、
マウアーの後釜となる正一塁手候補が控えており、
ツインズが無理にマウアーと契約する必要がないのも事実。
ツインズ一筋でプレイしてきた35歳の好打者は、
シーズン終了後にどのような決断を下すのだろうか。

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1971年9月13日

ボルチモア・オリオールズのフランク・ロビンソンは、
デトロイト・タイガースとのダブルヘッダーの2試合で
本塁打を打ち、史上11人目の500本塁打クラブ入りをしました。
ロビンソンは、オリオールズをアメリカン・リーグのペナントに
導く為に、最終的に28本塁打を放ちました。

フランク・ロビンソン

★プチトリビア

1961年にCINでMVP,66年にBALでMVPとなり、
両リーグでMVPを獲得した最初の選手。
66年には三冠王にも輝いたが、これは黒人初で、
75年からCLEで兼任監督をつとめ、これも黒人初と
大リーグにおける初ものづくし王でもあります。

◆今日の気になった出来事

ブレーブスは1点ビハインドの6回表にフレディ・フリーマンの
タイムリーで同点とし、1対1の同点で迎えた9回表には
二死三塁からタイラー・フラワーズのタイムリー内野安打で
勝ち越しに成功。

その裏を4番手のジョニー・ベンタースが三者凡退に抑え、
敵地でのジャイアンツ3連戦をスイープした。
2位フィリーズがナショナルズに敗れたため、フィリーズとのゲーム差は
今季最大の7.5に広がり、地区優勝に向けてのマジックナンバーは10に。
一方、敗れたジャイアンツはサンフランシスコ移転後ワーストの11連敗となった。

ナ・リーグ東部地区の首位を走るブレーブスは
ダイヤモンドバックス、ジャイアンツとのロード遠征7試合を6勝1敗で終え、
2013年以来5年ぶりの地区優勝に向けてカウントダウンが始まった。

「僕たちの目標は1位だ。この5年間、それを追い続けてきたんだから」
と語るのは主砲・フリーマン。
後半戦は打率.292、5本塁打、OPS.796と調子を落とし、
先頭集団にいたMVPレースからは脱落してしまった感があるものの、
低迷期を支えてきただけに優勝にかける思いは誰よりも強い。

明日の移動日を挟んで、明後日からは本拠地サントラスト・パークでの10連戦。
順調にいけば、地元ファンの前で5年ぶりの歓喜の瞬間を迎えることになりそうだ。

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1979年9月12日

ボストン・レッドソックスのカール・ヤストレムスキーは、
ライバルのニューヨーク・ヤンキースに9−2で勝利した
試合でジム・ビーティーから3000本目の安打を放ちます。
1961年にヤスが新人としてデビューしたフェンウェイ・パークで
マイルストンヒットは、達成されました。
将来、殿堂入りのヤスは、3000本安打と400号本塁打の
両方を達成した、最初のアメリカン・リーグのプレーヤーになりました。

カール・ヤストレムスキー

★プチトリビア

BOSといえば、テッド・ウィリアムスが一番と思われがちだが、
3308試合、11988打数、1816得点、3419安打、5539塁打、
646二塁打、1844打点、1157長打の球団記録保持者がヤスです。

◆今日の気になった出来事

マリナーズの岩隈久志投手が今季限りでマリナーズを退団することとなった。

11日(日本時間12日)に米メディアが一斉に伝えると、この日、
岩隈自身も自身のインスタグラムとブログで、退団を報告。
英語、日本語両方でメッセージを出した。

「マリナーズとマリナーズファンの皆さんへ」と題されたメッセージでは
「この度、7年間お世話になったマリナーズを離れる事になりました。
7年間素晴らしいチームメイト・スタッフ・ファンに恵まれて
最高の思い出ばかりの7年間でした」と記されている。

2012年に楽天から移籍した岩隈は2013年にオールスターに出場。
2015年にはノーヒットノーランを達成した。
2013年に13勝をマークすると、3度の2桁勝利を記録し、
マリナーズの中心選手となっていた。

昨年9月に右肩の手術を受け、今季は復帰に向けてリハビリを進めてきた。
今季はマイナー契約でメジャー復帰を目指してきた。

マリナーズからコーチ契約のオファーもあったことを明かし、メッセージでは
「昨年手術をする前のリハビリの段階からサポートし続けてくれ、
手術直後にすぐにマイナー契約をしてくれ、更には英語が堪能ではない僕に
来季のコーチのオファーまでくれたGMのJerryには感謝しかありません。
本当に光栄なことだと深く感謝しています」と感謝を綴っている。

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1985年9月11日

シンシナチ・レッズのピート・ローズは、タイ・カッブの
4,191安打という野球の最も有名な記録の一つを破りました。
ローズの新記録の安打は、2−0で勝利した試合で
サンディエゴのエリック・ショーに対して、1回に放ちました。
「チャーリ・ハッスル」は、最終的に4,256安打でキャリアを
終わらせました。

ピート・ローズ

★プチトリビア

ローズは、この他にも出場試合数3562、打席数14053、
年間200安打以上10回、最多単打3215の歴代1位記録保持者ですが、
野球賭博に関わったとして永久追放処分を下され、殿堂入りはしていません。

◆今日の気になった出来事

日本時間9月11日、MLB機構とMLB選手会は11月に日本で開催される
「2018日米野球」に参加する予定の8選手を発表した。
MLB選抜の指揮はマーリンズのドン・マティングリー監督が執ることになっており、
残りの選手については今後数週間のうちに明らかにされる予定である。

今回発表された8選手のなかには今年のオールスター・ゲームに選出された
3選手が含まれている。

カージナルスの正捕手にしてメジャーを代表する名捕手である
ヤディアー・モリーナ、近年攻守両面で急成長を遂げている
レッズの正三塁手エウヘニオ・スアレス、ブリュワーズの快進撃を牽引して
MVP候補の一人に挙げられているクリスチャン・イェリッチの3人だ。

他にはナ・リーグ新人王の最有力候補であるロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)、
フィリーズの強打者コンビであるリーズ・ホスキンスとカルロス・サンタナ、
昨季のア・リーグ盗塁王であるウィット・メリーフィールド(ロイヤルズ)、
内外野をこなすユーティリティ・プレイヤーであるクリス・テイラー(ドジャース)
と豪華な顔ぶれ。
今回発表された8選手だけを見ても「ドリームチーム」であると言えるだろう。

このうち、フィリーズのサンタナは前回(2014年)の日米野球でも来日しており、
日米野球に参加するのは今回が2度目。
ベテラン捕手のモリーナは日米野球に初参戦となるが、
ワールド・ベースボール・クラシックにはプエルトリコ代表の一員として
4度の出場経験があり、国際試合での経験は豊富である。

日米野球は1908年に始まり、今回が37度目。
日本時間11月8日にMLB選抜vs読売ジャイアンツのエキシビジョン・ゲームが行われたあと、
同9〜11日に東京ドームで3試合、同13日にマツダスタジアムで1試合、
同14〜15日にナゴヤドームで2試合、合計6試合にわたって
MLB選抜vs侍ジャパン(日本代表)の試合が行われる予定となっている。

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1974年9月10日

セントルイス・カージナルスのルー・ブロックは、
モーリー・ウィルスが持つシーズン最多盗塁記録に達し、
それを破ります。
フィラデルフィア・フィリーズに8−2で敗れた試合の
1回にタイ記録となる104個目を、7回に105個目を
決めて、記録を抜きました。
将来、殿堂入りのブロックは、その年に118個までのばしました。

ルー・ブロック

★プチトリビア

1979年に40歳で打率.304をマークし、
オフにオールスターチームの一員として来日した。
その時に「日本ハム入りか」という噂が飛び交いました。
結局、入りませんでしたけどね。

◆今日の気になった出来事

レッドソックスのJ・D・マルティネス外野手が
9日のアストロズ戦で、8月30日以来の本塁打となる40号3ランを放った。

マルティネスは2−1のリードで迎えた5回に、
相手先発ダラス・カイケル投手のスライダーを左中間に打ち返した。

MLB公式サイトによると、レッドソックスで1シーズンに
40本塁打を記録したのは、2006年の“ビッグ・パピ”こと
デービッド・オルティス氏以来。

今季本塁打数メジャートップはアスレチックスのクリス・デービス外野手で41本。
マルティネスはこの試合の3回にも犠牲フライで1点を加え、
メジャートップの121打点となった。

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1965年9月9日

ロサンジェルス・ドジャースのサンディー・コーファックスが
シカゴ・カブスに対して、パーフェクト・ゲームを達成します。
コーファックスは14奪三振で1−0で勝利し、
4度のノーヒッターを達成した初の投手になります。
四球で出たルー・ジョンソンが、エラーによって生還し、
この試合唯一の得点を5回にあげました。

サンディー・コーファックス

★プチトリビア

62年6月30日のNYM戦、63年5月11日のSF戦、
64年6月4日のPHI戦と3年連続でノーヒッターを達成していて、
この4度目で4年連続となり、最後が完全試合というものでした。

◆今日の気になった出来事

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、
敵地ギャランティード・レイト・フィールドでのシカゴ・ホワイトソックス戦に
「4番・指名打者(DH)」として先発出場し、4打数2安打3打点と活躍。
9回の走塁で投手と交錯する場面もあったが、「右太腿打撲」と診断された。

大谷は、6-3と3点リードした9回に無死満塁のチャンスで第5打席を迎えると、
6番手の左腕ジェイス・フライ投手からカットボールを捉えてライト線を破る
走者一掃の3点タイムリー三塁打を放った。

その後アンドレルトン・シモンズ内野手の打席でチアゴ・ビエイラ投手が
暴投する間にホームを狙って生還したが、その際にカバーに入ったビエイラと激しく交錯。
大谷はその場に苦悶の表情を浮かべながらうずくまったが、自力で立ち上がりベンチへ下がった。

米公式サイト『MLB.com』によると、球団は「右太腿の打撲」と発表。
エンゼルスのマイク・ソーシア監督も「彼は大丈夫だ」と安堵するコメントを残している。
大谷自身も大事には至っていないと話しており、ソーシア監督は翌日の試合前に
再び状態をチェックする方針を示した。

この日の大谷は4打数2安打3打点の大活躍で12-3の大勝に貢献。
打撃好調で新人王の可能性も十分にあるだけに、患部が軽傷であることを再度確認し、
あす以降再び元気な姿で打席に入ることが期待される。

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1998年9月8日

セントルイス・カージナルスのマーク・マグワイアは、
シカゴ・カブスのスティーブ・トラクスルからシーズン62本目の
本塁打を放ち、大リーグ史上最も有名な記録の一つを破ります。
皮肉にも、ロジャー・マリスの記録を破った一撃は、
わずか341フィートと計測され、ビック・マックのそのシーズンの最も短い本塁打でした。

マーク・マグワイア

★プチトリビア

ロジャー・マリスが1961年に61本塁打してから
37年ぶりの出来事でしたが、それから3年後の2001年に
バリー・ボンズが73本塁打して記録を塗り変えました。

◆今日の気になった出来事

エンゼルスの大谷翔平投手(24)は7日(日本時間8日)、
敵地シカゴでのホワイトソックス戦に「5番・指名打者」で先発出場。

3回の第2打席で今季2度目の3戦連発となる19号3ランを放った。
日本選手のメジャー1年目の本塁打数で最多記録の06年の
城島健司(マリナーズ)の18本塁打を抜いて、単独最多となった。

相手先発は今季6勝4敗の左腕、カルロス・ロドン。
0−1で迎えた3回の第2打席。アップトンの中犠飛で同点に追い付き、
なおも1死一、二塁の好機の場面だった。
2ボールから、151キロの直球を捉え、センター右へ。
中堅の差し出したグラブごとオーバーフェンスする勝ち越しの3ランとなった。

2回無死1塁の第1打席は1ボール2ストライクと追い込まれて遊ゴロ。
先頭で入った5回の第3打席は四球。
7回の第4打席は、3番手の左腕、バマーを相手に空振り三振に倒れた。

大谷の3試合連続本塁打は、4月3、4、6日(同4、5、7日)
に放って以来、今季2度目となる。

大谷は5日(同6日)に受けた精密検査で右肘じん帯に新たな損傷が判明し、
手術を勧告された。
今後については、球団と10日(同11日)に話し合う。
投手として苦境に立たされながらも、同日のレンジャーズ戦に
「3番・DH」でフル出場。
4安打3打点で17、18号アーチを放った。

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1911年9月7日

ボストン・ブレーブスの44歳、サイ・ヤングと
フィラデルフィア・フィリーズの驚異の新人、グローバー・
クリーブランド・アレキサンダーが忘れられない対戦をします。
若いアレキサンダーは、1安打投球で1−0で勝利し、
通算で373勝を記録しますが、老いたヤングは511勝のまま
すぐに引退しました。

サイ・ヤング

★プチトリビア

通算では、511勝のヤングは1位、2位がウォルター・ジョンソンの417勝、
3位がアレキサンダーとクリスティー・マシューソンの373勝です。

◆今日の気になった出来事

018年のレギュラーシーズンは残り1ヶ月を切り、
各地区の優勝争いは佳境を迎えている。

そんななか、今季からレッドソックスに加わったスラッガー、
J.D.マルティネスは打撃成績の各部門で好成績をマーク。
三冠王誕生の可能性を残している。

日本時間9月7日の全試合が終了した時点で、
マルティネスは打率.33531でリーグ2位(同僚のムーキー・ベッツが打率.33547)、
39本塁打でリーグ2位(アスレチックスのクリス・デービスが40本塁打)、
115打点でリーグ1位(2位のデービスは106打点)にランクイン。

いずれの部門もメジャー全体でも同順位であり、
もし「打撃3部門でメジャートップの三冠王」が誕生すれば
1956年に打率.353、52本塁打、130打点で三冠王となった
ミッキー・マントル(ヤンキース)以来62年ぶりの快挙となる。

1901年にアメリカン・リーグが誕生して以降、
打撃3部門でメジャートップの成績を残した選手は
1909年のタイ・カッブ(タイガース:打率.377、9本塁打、107打点)、
1925年のロジャース・ホーンスビー(カージナルス:打率.403、39本塁打、143打点)、
1934年のルー・ゲーリッグ(ヤンキース:打率.363、49本塁打、166打点)、
1942年のテッド・ウィリアムス(レッドソックス:打率.356、36本塁打、137打点)、
そして前出のマントルの5人だけ。
マルティネスは史上6人目となる快挙を成し遂げる可能性がある。

マルティネスは8月に打率.373、7本塁打、25打点、OPS1.139の好成績を残し、
自身2度目となる月間MVPを受賞。
9月に入ってからはまだ本塁打は出ていないものの、
打率.400と好調を維持しており、三冠王誕生の可能性は十分にあると言えるだろう。

2012年にミゲル・カブレラ(タイガース)が
1967年のカール・ヤストレムスキー(レッドソックス)以来
45年ぶりの三冠王に輝いてからわずか6年。
レッドソックスの快進撃を支えるスラッガーが快挙を成し遂げるのか注目だ。

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1995年9月6日

ボルチモアのカル・リプケン・Jrは、殿堂入りのルー・ゲーリックが
保持していた記録を抜く、2131試合目の連続出場を果たします。
オリオールズとカリフォルニア・エンジェルスが歴史的な試合の
4イニングと半分を終わらせた時に公式記録となりました。
22分間の中断の間、カムデン・ヤーズをグルリと一周する
セレモニーを行いました。

カル・リプケン・Jr

★プチトリビア

56年間破られなかった大記録を破ったリプケンは、
1998年9月20日に自ら出場する事を辞めて、記録をストップさせました。

◆今日の気になった出来事

「右肘に新たなダメージ発覚!トミー・ジョン手術か?」
との情報が流れたまさにその日に、大谷翔平(エンゼルス)が
2本塁打を含む4安打3打点という見事な活躍を見せた。

初回の第1打席で四球を選んだ大谷は、3回表の第2打席で
投手強襲の内野安打を放ってアンドレルトン・シモンズの
10号2ランを呼び込み、5回表の第3打席ではライトへの17号ソロ。

7回表の第4打席はセンターへのヒットを放ったあと
今季7個目の盗塁を決め、8回表の第5打席でこの試合2本目となる
18号2ランを右中間へ叩き込んだ。
右肘へのダメージも大谷の打棒には全く関係なし。
エンゼルスは大谷の活躍もあり、9対3でレンジャーズに勝利した。

大谷はこの試合で2本塁打を放ち、今季の本塁打数が18に。
これは2006年の城島健司(マリナーズ)と並び、
メジャー1年目の日本人選手による最多本塁打記録となった。

また、大谷が1試合で2本塁打&1盗塁をマークしたのは日本時間8月4日の
インディアンス戦に続いて今季2度目であり、今季のメジャーで
2本塁打&1盗塁を複数回記録しているのは大谷ただ一人。

さらに、今季のエンゼルスで4安打&2本塁打をマークしたのも
大谷だけである(大谷は今季2度。
同僚のマイク・トラウトはキャリアを通じて1度だけ)。
投げられなくとも打者として貢献できる。
大谷が自身の価値を強烈にアピールした一戦となった。

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2002年9月5日

テキサス・レンジャースのアレックス・ロドリゲスは、
ボルチモア・オリオールズに11−2で勝った試合で
2本塁打します。
A−Rodは、シーズン2回目の50本塁打を放ち、
大リーグ史上5人目となる、2年連続で大台に乗せました。
前年52本塁打の強打の遊撃手は、2002年は57本塁打を
記録しました。

アレックス・ロドリゲス

★プチトリビア

2001年に作った遊撃手としての52本塁打は、大リーグ記録で、
2002年の57本塁打でこれを更新しました。

◆今日の気になった出来事

日本時間9月5日、8月の表彰選手が発表され、
月間最優秀選手にJ.D.マルティネス(レッドソックス)と
ジャスティン・ターナー(ドジャース)、
月間最優秀投手にブレイク・スネル(レイズ)と
コール・ハメルズ(カブス)、
月間最優秀新人にミゲル・アンドゥハー(ヤンキース)と
ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)、
月間最優秀救援投手にエドウィン・ディアス(マリナーズ)と
ヘクター・ネリス(フィリーズ)がそれぞれ選出された。

マルティネスは26試合に出場して打率.373(102打数38安打)、
7本塁打、25打点、OPS1.139の好成績を残し、
ダイヤモンドバックスでプレイしていた昨年9月以来
自身2度目の月間MVP受賞。
現在、打率と本塁打でリーグ2位、打点でリーグ1位にランクインしており、
三冠王誕生の可能性を残している。

ターナーは25試合に出場して打率.402(97打数39安打)、
6本塁打、20打点、OPS1.213という素晴らしい成績をマーク。
熾烈な地区優勝争いを繰り広げるチームにおいて、打線の軸として活躍し、
自身初の月間MVPに選出された。

スネルは5試合に先発して4勝0敗、防御率1.04と
安定感抜群のピッチングで自身初の月間最優秀投手に選出された。
防御率2.02はリーグ2位、17勝はリーグ1位タイの好成績となっており、
投球イニング数が物足りないため受賞は難しいと思われるものの、
サイ・ヤング賞候補の一人に挙げる声も聞こえるようになっている。

レンジャーズからカブスへ移籍したハメルズは6試合に先発して4勝0敗、
防御率0.69とほぼ完璧なピッチング。
ナ・リーグ中部地区の首位を走るチームに大きく貢献し、
自身初の月間最優秀投手に選出された。

アンドゥハーは30試合に出場して打率.320、10本塁打、
29打点、OPS.967という見事な活躍を見せ、
6月に続いて自身2度目の月間最優秀新人受賞となった。

一方のアクーニャJr.も30試合に出場して打率.336、11本塁打、
21打点、OPS1.103と素晴らしい成績を残し、月間最優秀新人を初受賞。

8月の活躍により成績を大幅に向上させた両選手は、
MLB公式サイトの記者投票において新人王の最有力候補に挙げられている。

ディアスは11試合に登板して10セーブ、防御率1.64をマーク。
4月、6月、7月に続いて今季4度目の月間最優秀救援投手に選出され、
メジャー記録(2008年フランシスコ・ロドリゲスの62セーブ)に
迫るペースでセーブを積み重ねている(現在52セーブ)。

ネリスは10試合に登板して9イニングを投げ、防御率0.00、
20奪三振と支配的なピッチングを展開。
今季は開幕から不振が続き、2度のマイナー降格を経験したものの、
完全復活を遂げ、自身初の月間最優秀投手に選出された。

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1916年9月4日

将来殿堂入りのシンシナチ・レッズのクリスティー・マシューソンと
シカゴ・カブスのモーデカイ・「スリーフィンガー」・ブラウンの二人が
大リーグ通算25回目の対決をしました。
マシューソンは、10−8で勝利し、ナショナル・リーグ記録の
373勝目を記録しました。

クリスティー・マシューソン

★プチトリビア

マシューソンがレッズで投げたのは、この1試合のみ。
シーズン20以上を13回(12年連続)は、サイ・ヤングの16回に次ぐ2位で、
勝率.665(373勝188敗)は、いまでもナショナル・リーグ記録です。

◆今日の気になった出来事

日本時間9月4日、2018年レギュラーシーズン第23週
(現地時間8月27日〜9月2日が対象)の週間MVPが発表され、
アメリカン・リーグはグレイバー・トーレス(ヤンキース)、
ナショナル・リーグはクリスチャン・イェリッチ(ブリュワーズ)が選出された。

トーレスは打率.478(23打数11安打)、3本塁打、10打点、
OPS1.441の好成績をマークし、初受賞となった第9週以来今季2度目の選出。
故障者リストからの戦列復帰後は不振が続いていたものの、
ここにきてようやく前半戦の輝きを取り戻した。
日本時間9月2日のタイガース戦ではチームを勝利に導く22号決勝2ランを放ったが、
アーロン・ブーン監督は「彼の守備が素晴らしかったからホームランのことなんて
忘れていたよ」とトーレスの遊撃守備を絶賛。
今年4月にメジャーデビューを果たしたばかりの21歳の新鋭は、
今や攻守両面においてヤンキースに不可欠な戦力となっている。

一方のイェリッチは打率.444(27打数12安打)、4本塁打、14打点、
OPS1.516という素晴らしい成績を残し、こちらも初受賞の
第18週以来今季2度目の週間MVP選出となった。

イェリッチはこの1週間の間に「自身初の1試合2本塁打」
「自身初のサイクルヒット」「自身初の満塁本塁打」など様々な
「自身初」の記録を達成。日本時間9月3日のナショナルズ戦で放った
27号グランドスラムは後半戦に入って40試合目で16本目の本塁打となり、
ナ・リーグMVPの有力候補の一人に急浮上している。

「素晴らしい1週間を過ごしたことの証だし、素敵な賞をいただけて
嬉しいよ」と週間MVP受賞を喜んだイェリッチ。
移籍1年目でキャリア最高のシーズンを送るイェリッチが、
ワイルドカード争いの先頭を走るブリュワーズの戦いを牽引している。

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1970年9月3日

シカゴ・カブスのビリー・ウィリアムスは、
ナショナル・リーグ記録となる1,117試合連続出場を記録します。
(試合は、フィラデルフィア・フィリーズに7−2で負けました)
1983年にスティーブ・ガービーが1,207連続出場するまで
ナショナル・リーグ記録として残りました。

ビリー・ウィリアムス

★プチトリビア

キャリア18年間のうち、16年をシカゴ・カブスで過ごしました。
大物打ちではありませんでしたが、2711安打、426本塁打、
1475打点を残し、そのスイングは美しいといわれた好打者。
新人王、首位打者1回、最多安打1回、得点王1回のタイトルを
とっています。

◆今日の気になった出来事

右肘の故障で打者に専念していたエンゼルスの大谷翔平投手(24)が
アストロズ戦で88日ぶりに先発登板し、2回1/3を投げて
2安打2失点で2敗目(4勝)を喫した。
めどにしていた50〜60球に近い49球を投げて2三振2四球。
最速は159・8キロ。防御率は3・31となった。

ヒヤリとしたのは二回だ。先頭のゴンザレスが放った、
大きく弾んだ打球に大谷が右手を出してしまい、薬指の付け根に当てた。
方向が変わった打球を味方三塁手がカバーしてアウトにしたが、
大谷は指先を気にする仕草を見せた。ベンチからトレーナーと
通訳を伴ってマウンドに向かおうとするソーシア監督に大丈夫という
合図を送った右腕はそのイニングを3人で片付けた。

試合後に一連のプレーを振り返り、「僕はあんまり(右手を)出したことはなかったので、
自分でもびっくりしたんですけど、反応というか、なんとか捕れる感じだったので、
なんとなく手が出てしまった感じかなと思います」と大谷。

「手は出さない方がもちろんいいと思うので、そこも含めて
我慢できるようにしなきゃいけないかなとは思うんですけど、
1個のアウトを必死で取りにいくことも大事だと思うので、
そういう気持ちは大事かなと思います」と、複雑な胸中を明かした。

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1996年9月2日

ニューヨーク・ヤンキースのデイビット・コーンが、
オークランド・アスレチックス相手に7回を無安打に抑え、
右腕の動脈瘤から劇的な復活をとげました。
ジョー・トーレ監督は、用心の為コーンを降板させますが、
アスレチックスは、9回にマリアーノ・リベラから放った内野安打で
ノーヒッターから開放されました。

デイビット・コーン

★プチトリビア

16年間で2655奪三振、奪三振王2回、シーズン200奪三振
6回の本格派右腕。
メッツ時代にコーン・ヘッドで有名になりました。

◆今日の気になった出来事

エンゼルスの大谷翔平投手(24)が2日(日本時間3日)に敵地で行われる
アストロズ戦で、投手として約3カ月ぶりとなる復帰登板に臨む。
右肘の内側側副靱帯(じんたい)を損傷し、6月6日を最後に
マウンドからは遠ざかっていた。

登板日が発表された8月30日に「戻るだけでなくて、抑えられるかどうかがすごく大事。
しっかり試合に入るまで自分の調整をやっていきたい」と語っていた大谷。
先発登板を翌日に控えた1日はキャッチボールを行うと、前日に続いてブルペンへ移動。
通訳を座らせての投球練習という異例のメニューをこなし、セットポジションの構えを
念入りに確認しながら軽めにボールを投じた。

アストロズには、7月末までエンゼルスでプレーしたマーティン・マルドナド捕手も所属している。
キャンプから新人大谷のことを気に掛け、メジャーで登板した9試合のうち8試合で
バッテリーを組んだマルドナドは「友達でもあるし、対戦できるのを楽しみにしている。
けがをしてとてもつらかったと思うし、復帰してきたことは僕もうれしい」。
敵ながら投手大谷の姿を心待ちにしていた様子だった。

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1971年9月1日

ピッツバーグ・パイレーツは、大リーグ史上初となる
先発ラインアップがすべて黒人になりました。
このラインアップには、後に殿堂入りするウィリー・スタージェル、
ロベルト・クレメンテが含まれていて、スリーリバース・スタジアムで
フィラデルフィア・フィリーズを10−7で破りました。

ウィリー・スタージェル

プチトリビア

この1971年は、パイレーツが1960年以来の世界一になった
年で、相手は前年世界一のボルチモア・オリオールズ。
フランクとブルックスの両ロビンソンにデイブ・マクナリー、
ジム・パーマーを擁すオーズが有利と見られていたが、
2連敗から盛り返したパイレーツが3連勝で先に王手をかけるも
オーズも意地で3−3のタイに持ち込むが、結局、総合力で
パイレーツが大接戦をものにしました。
MVPには、ロベルト・クレメンテが輝きました。

◆今日の気になった出来事

メジャーリーグは8月31日(日本時間9月1日)にトレード期限を迎え、
駆け込みで大物選手の移籍が相次いだ。

7月31日にはウエーバー手続きを経ないトレードの期限があるMLB。
だが、実際には8月に入ってからもトレードは可能。
ウエーバー公示をしてトレード要員を各球団に
明らかにする必要があるものの、活発に取引が行われる。

昨年は、アストロズが8月にタイガースから
ジャスティン・バーランダー投手を獲得。
メジャー屈指の右腕は新天地で実力を存分に発揮し、
アストロズは球団史上初の世界一に輝いた。

そして、今季も8月に入ってから補強に動いたチームは多く、
最終日となった31日には中地区首位のインディアンスが
ブルージェイズから主砲ジョシュ・ドナルドソンを獲得した。
ドナルドソンは2015年にアスレチックスからブルージェイズに移籍し、
同年にリーグMVPに輝いた。今オフに契約満了でFAとなる。

インディアンスは3年連続地区優勝に向けて、今季も首位を走る。
昨季はレギュラーシーズンで圧倒的な強さを見せながら、
プレーオフは地区シリーズでヤンキースに敗戦。
2連勝したものの、第3戦で田中将大に打線が抑え込まれ、
そのまま3連敗で敗退した。70年ぶりの世界一へ、今年も本気だ。

また、ジャイアンツからアンドリュー・マカッチェン外野手を獲得したばかりの
ヤンキースは、期限ギリギリでパイレーツから
アデイニー・エチャバリア内野手を獲得。
遊撃手として圧倒的な守備力を誇るエチャバリアは、
今季途中にレイズから戦力外となり、パイレーツと契約していた。

ヤンキースはワイルドカードでのプレーオフ進出が確実な状況だが、
主力にけが人が出ており、正遊撃手のディディ・グレゴリアスも現在DL入りしている。

ナ・リーグでもプレーオフ進出へ正念場を迎えるチームの動きが目立った。
ブルワーズはナショナルズから先発左腕ジオ・ゴンザレス、
ホワイトソックスから救援左腕ハビアー・セデーニョ、
ベテラン外野手のカーティス・グランダーソンを獲得。
オフにも積極的に補強を行ったブルワーズは現在ナ・リーグ中地区3位で、
ワイルドカード争いでも2位とプレーオフ進出圏内につけている。

一方、首位ダイヤモンドバックスに1ゲーム差のナ・リーグ西地区2位で、
ワイルドカード争いではブルワーズを2.5ゲーム差で追うドジャースは、
補強ポイントだった救援投手のベテラン右腕ライアン・マドソンを
ナショナルズから獲得。
さらに、期限ギリギリでパイレーツから三塁手の
デビッド・フリース内野手を補強した。

先発投手の前田健太投手を配置転換し、ブルペンを強化するなどしていた
ロバーツ監督は、通算91セーブを誇る38歳のマドソン獲得について
「ロースターの枠を空けなければならなかったが、
ライアンを獲得できて嬉しい。このような投手が加わったことは、
我々にとって良いことだ。どの時点でも必要な時に登板させたい。
彼は重要な局面で投げられると証明してきた。異なる場面で彼を使う。
我々は彼を生き生きとさせられるだろう」と喜んでいる。

昨年のアストロズのように、“最後のピース“を加えて
世界一に輝くチームは出てくるのか。
シーズン最終局面に注目が集まる。

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