今日の「ちょっと昔のMLB」日記

mlb.comより管理人が勝手に翻訳!
誤訳の嵐か??さて、どんなもんでしょうか?


1973年7月15日

カリフォルニア・エンジェルスが、6−0でデトロイト・
タイガースを破った時、ノーラン・ライアンは
シーズン2度目のノーヒット・ゲームを達成します。
6回に、タイガースのスラッガー、ノーム・キャッシュが
バットの代わりにピアノの脚を持って打席に入ろうとします。
主審に普通のバットに代えるように要求され、
結局、最初の2打席と同じく、三振に倒れました。

ノーラン・ライアン

★プチトリビア

キャッシュは、通算377本塁打、1103打点のタイガースの主砲。
その打者が、失笑をかうようなことを仕出かさなければならないほど
ライアンのボールが凄まじかった、ということでしょう。
このときのキャッシュのいいわけが、「どうせ、打てないんだから、
いいじゃないか」というものらしいです。(笑)

◆今日の気になった出来事

エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、
本拠地マリナーズ戦に「3番・DH」で8試合連続でスタメン出場し、
2打数1安打1打点だった。
今季2度目の対戦となったマリナーズの菊池雄星投手の前に
2打席無安打に終わったが、第3打席に同点犠飛、
第4打席では一塁への内野安打を放ち、打率を.300とした。

花巻東高の先輩である菊池とメジャー2度目の対戦となったこの日。
第1打席がフルカウントからの7球目を見極めて四球、
3回1死での第2打席では外角のスライダーにバットが空を切り
空振り三振に終わり、2打席ノーヒットとなった。

5回無死満塁での第3打席では元ヤクルトのマット・カラシティー投手と
対戦し左翼への同点犠飛。
この打点が、メジャー通算100打点目という節目の打点に。
第4打席では、日本ハムでチームメートだったアンソニー・バース投手から
一塁強襲の内野安打を放ち、2試合ぶりの安打とした。

試合を振り出しに戻す同点犠飛で、通算100打点とした大谷。
昨季が61打点、そして今季39打点目をマークしたが、
この打点のペースに注目したのが、AP通信のグレッグ・ビーチャム記者だった。

自身のツイッターで「ショウヘイ・オオタニは大きな犠牲フライで同点とした。
今季たった56試合で39打点。これはフルの162試合なら112打点のペースだ」と伝えた。

シーズン112打点といえば、昨季のMLB全体で3位に相当する数字。
エンゼルスの主砲のトラウトですら、2014年の111打点がキャリア最多で、
昨季は79打点だった。
今季、5月7日(同8日)に戦列に復帰した大谷は56試合で39打点と、
メジャーでも屈指のペースで打点をあげているようだ。

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1967年7月14日

ヒューストン・アストロズの内野手、エディー・マシューズは
キャリア通算500本目の本塁打を放ちます。
前ミルウォーキー、アトランタ・ブレーブスの伝説は、
将来、殿堂入りのホワン・マリシャルから放ち、
キャンドルスティック・パークでアストロズがサンフランシスコ・
ジャイアンツに8−6で勝利するのを助けます。

エディー・マシューズ

★プチトリビア

マシューズがデビューした時、ブレーブスはボストンにあり、
以降、ミルウォーキー、アトランタと3つの本拠地でプレーした
唯一の選手です。
このマシューズと13年間コンビで強打を放ったのが、
ハンク・アーロンで、ふたりで863本塁打を記録しています。
これは、あのルースとゲーリックのコンビをも凌ぐ大記録です。

◆今日の気になった出来事

大リーグ機構(MLB)が今年2月に業務提携契約を結んだ
米独立リーグ「アトランティック・リーグ」で、プロ野球史上初となる
「一塁盗塁」が実際に起こった。

今季後半戦から「アトランティック・リーグ」では一塁盗塁ルールを導入。
一盗ルールは、振り逃げ時だけでなく、どのカウントでも捕手が後逸した場合に
一塁に走ることができるというものだ。

13日(日本時間14日)に米メリーランド州で行われたサザン・メリーランド・
ブルー・クラブズ対ランカスター・バーンストーマーズの一戦。
6回のブルー・クラブズの攻撃だった。
打者のトニー・トーマスへの1ストライクからの2球目、アレハンドロ・チャシーン投手の
ボールを捕手はキャッチできずに後逸した。

これを見たトーマスは一塁へとスタートを切り、“一塁盗塁”を成功させた。
米「ヤフースポーツ」では、この球史に残る史上初の一塁盗塁にスポットライトを当てて
「アトランティック・リーグの打者がプロ野球史上で初めて一盗」とする記事を掲載。
「トニー・トーマスが一盗に成功した初めての選手となった」とレポートしていた。

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すいません!2日分です!

1971年7月13日

オークランド・アスレチッスのレジー・ジャクソンが、
オールスター史上最も印象的な本塁打の一つを放ちます。
3回にピッツバーグのドク・エリスから打った本塁打は、
タイガー・スタジアムの屋根の照明タワーにぶちあてます。
推定520フィート(約158m)の驚弾は、アメリカン・リーグを
6−4の勝利に導きました。

レジー・ジャクソン

★プチトリビア

ミスター・オクトバーの異名の通り、最も印象的なのは
プレーオフ・シーズンですが、オールスターにも
21年のキャリアで14回出場しています。
キャリア歴代1位の2597三振のジャクソンも
オールスターでは三振記録がありません。

1979年7月12日

シカゴ・ホワイトソックスは、デトロイト・タイガースとの
ダブルヘッダーで98セントの入場料で「ディスコ・デモリション
・ナイト」を開催します。
ディスコ・レコードは試合で壊され、ファンがフィールドを急襲
したとき、混雑と暴力を起こします。
プレーの続行が不可能となり、ホワイトソックスは第二試合を
失う事になりました。

ディスコ・デモリション・ナイト

★プチトリビア

この企画の発案者は、天才プロモーターといわれた
名物オーナーのビル・ベック。
生きたブタをプレゼントしたり、球場結婚式を行ったり、
インディアンスを買収した折には、ラリー・ドビーを獲得
ア・リーグ初の黒人選手としたり、伝説のサッチェル・ペイジと
契約したのも彼でした。

◆今日の気になった出来事

エンゼルスが12日(日本時間13日)、2投手の継投による
ノーヒットノーランを達成した。
無安打無得点試合は今年5月のアスレチックス・
ファイアーズ以来301度目で、継投では昨年5月の
ドジャース以来13度目の快挙だ。

エンゼルスはこの試合でオープナーを起用。
腕のコールが2回までを6人で完璧に抑えると、打線が爆発。
初回に7点を奪い、2回にも2点を追加するなど、試合序盤から
大量リードとなった展開だった。
3回からは2番手で右腕のペーニャがマウンドに。
5回1死でナルバエスに四球を許して“完全リレー”は途切れたが、
ヒットを許すことなく、力投を続けた。

この試合は、今月1日に急死したタイラー・スカッグス投手(享年27)の“追悼試合”。
遠征先のダラスで亡くなり、その後も遠征が続いたエンゼルスは、スカッグスの死後、
本拠地で迎えた初めての試合。球場外には多くの花が並べられ、試合前には
思い出のビデオが流され、両チームのナインが並んで黙とうもささげられた。

エンゼルスクラブハウスには、スカッグスのユニホームやグラブが、
これまでと変わらぬように並べられ、全選手がスカッグスの背番号「45」をつけて
試合に臨んでいた。その思いを形に表すかのようなノーヒットノーランとなった。

エンゼルスのノーヒッターは、通算11度目。
継投によるものは、1990年4月11日ラングストン―ウィットの2人で達成している。
この時の対戦相手もマリナーズだった。

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1914年7月11日

将来、殿堂入りのベイブ・ルースがボストン・レッドソックスで
デビューします。−投手として。
ハード・スローイング左腕に勝敗は付かず、最初の打席では
三振を喫し、7回に代打を出されて交代しました。
この試合、レッドソックスは、4−3で勝利しました。

ベイブ・ルース

★プチトリビア

打者として通算本塁打714本は、超有名ですが、
投手としてキャリアは10年。
163試合に登板して、94勝46敗、17完封、1221.1回で488奪三振
防御率2.28という成績を残しました。

◆今日の気になった出来事

米大リーグは11日(日本時間12日)に
レンジャーズ―アストロズの1試合で後半戦が始まる。
残りの28球団は12日(同13日)にレギュラーシーズンを再開する。

ア・リーグは大谷のエンゼルスが本拠地でマリナーズ3連戦に臨む。
マリナーズの菊池は14日(同15日)に先発予定で、
大谷と再戦するかが注目される。
地区首位を走る田中のヤンキースはブルージェイズ戦。

ナは地区首位のカブスがパイレーツと対戦し、ダルビッシュは12日に先発する。
地区首位を独走する前田のドジャースはレッドソックス、
平野のダイヤモンドバックスはカージナルスと対戦する。

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1934年7月10日

オールスター・ゲーム史上で最も印象的な出来事がありました。
ニューヨーク・ジャイアンツのカール・ハッベルがベイブ・ルース、
ルー・ゲーリック、ジミー・フォックス、アル・シモンズ、そして
ジョー・クローニン(全員、将来殿堂入り)を連続三振に打ち取ります。
しかし、彼のこのパフォーマンスにも関わらず、9−7でアメリカン・
リーグが勝利し、ハッベルには勝敗はつきませんでした。

カール・ハッベル

★プチトリビア

「キング・カール」の武器は、左腕からのスクリュー・ボール。
この1934年のアメリカン・リーグの先発全員が後に殿堂入りの
超豪華ラインアップでした。
1回にいきなり四球と安打で無死1,3塁の大ピンチを迎えてから
ルース以下を3者連続三振。
2回も2者連続三振で5連続。3回も1奪三振で、3回を無失点に抑えました。

◆今日の気になった出来事

MLBオールスターゲーム2019が9日、米オハイオ州
クリーブランドのプログレッシブ・フィールドで行われ、
テキサス・レンジャーズに所属するジョーイ・ギャロの
ソロ本塁打が決勝点になり、ア・リーグが4-3でナ・リーグに勝利した。
ア・リーグにとっては、これが7年連続の勝利。

1回を無失点に抑え1奪三振をマークした田中将大が勝ち投手になり、
ニューヨーク・ヤンキースの選手に勝ち星が付くのは1948年以来となった。

また、ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショウが
2015年以来となる負け投手になり、9回を3者連続三振で
締めくくったヤンキースの守護神アロルディス・チャップマンにセーブが付いた。

通算の対戦成績を45勝43敗2分けとしたア・リーグは、直近23試合で19勝を挙げている。

また、初出場ながら5回に3者連続三振を奪ったクリーブランド・インディアンスの
シェーン・ビーバーが最優秀選手に選ばれている。
本拠地で好投し、この日最大の歓声を集めた右腕は「信じられなかった」
「体が浮いている感じがした。ただ全力を出そうとし、一瞬一瞬を大切にプレーした」と話した。

両チームの選手たちは、前週に遠征先のホテルの部屋で死亡しているのが
見つかったロサンゼルス・エンゼルスのタイラー・スカッグス投手を追悼するため、
同投手の背番号「45」のワッペンをユニホームにつけた。

また、エンゼルスでチームメートだったマイク・トラウトとトミー・ラステラは、
それぞれ背番号45のユニホームを着用した。

91回目を迎える来年のオールスターは、ドジャースの本拠地ドジャースタジアムで行われる。

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1946年7月9日

ボストン・レッドソックスのスター、テッド・ウィリアムスは
オールスター・ゲーム史上において、1試合での偉大な
記録を持っています。
「素晴らしきスプリンター」は、ホームタウンのファンの前で、
4安打、4得点、5打点を記録しました。
そして、彼は2本の本塁打も放ちました。

テッド・ウィリアムス

★プチトリビア

この時の1試合4安打、4得点、5打点、2本塁打は
歴代1位の記録です。
この他に、ウィリアムスのオールスターでの本塁打といえば、
1941年のサヨナラ3ランホームランが有名です。

◆今日の気になった出来事

第90回MLBオールスターのホームランダービーが
8日(日本時間9日)、インディアンスの本拠地
クリーブランドのプログレッシブ・フィールドで行われ、
メッツの新人ピート・アロンソ内野手が優勝した。

第1ラウンドはまず、ドジャースのピーダーソンが21本塁打を放ち、
16本塁打だったアストロズのブレグマンを下して準決勝に進出。
続く第2試合で登場したブルージェイズのゲレーロJr.が衝撃的だった。
史上最年少でダービー出場となった20歳は次々にスタンドにボールを打ち込み、
中には476フィート(約145.1メートル)の特大弾も。
2008年にジョシュ・ハミルトンが放った28発を超える
史上最多の29発を放ち、アスレチックスのチャップマンを下した。

残る2試合はブレーブスのアクーニャJr.が24本塁打を放ち
パイレーツのベルに、メッツのアロンソは14本塁打で地元
インディアンスのサンタナを下して、それぞれ準決勝に駒を進めた。

準決勝の第1試合は歴史に残る衝撃の大激戦となった。

先攻のゲレーロJr.が第1ラウンドに並ぶ29本塁打を放つと、
ピーダーソンも負けずに29本塁打を放って同点に。
1分間の延長戦でも互いに8本塁打を放ち譲らず。
3スイングずつの再延長戦に突入した。
再延長はまず互いに1本ずつを放ち、ふた回り目に。
ここでゲレーロJr.の2発に対し、ピーダーソンは1本に終わり、
40本塁打対39本塁打という大接戦の末にゲレーロJr.が決勝に進んだ。

準決勝第2試合ではアロンソが、アクーニャJr.を20本塁打対19本塁打で
下して決勝に駒を進め、ゲレーロJr.とのルーキー同士の決勝戦が実現した。

ゲレーロJr.は決勝では、準決勝までの疲れが如実に見られたが、
ラスト2分を切ってから次々に本塁打を連発。
4分間で20本塁打を放つと、30秒のボーナスタイムで2本を加えて22本塁打とした。
後攻のアロンソは次々にスタンドにアーチをかけると、23本塁打を放ち、
衝撃的な活躍を見せたゲレーロJr.を打ち破って頂点に立った。

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1912年7月8日

シカゴ・カブスが7−2でニューヨーク・ジャイアンツの
ルーブ・マークォードを破った時、開幕からの連勝記録が
19で終わります。
マークォードは、1912年シーズンは26勝をあげ、
この記録は今でも歴代1位の記録です。

ルーブ・マークォード

★プチトリビア

フォークボールやチェンジアップを武器としたレフティ。
1908年に10球団の争奪戦で、破格の1万1千ドルで
ニューヨーク・ジャイアンツへ入団。
11年24勝、12年が26勝、13年も23勝して、
18年のキャリアで11回の2ケタ勝利をあげました。
1971年に殿堂入りしています。

◆今日の気になった出来事

エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、
前半戦最終戦の敵地アストロズ戦に5試合連続スタメン出場し、
3回の第2打席で看板直撃の14号2ランを放ち6打数1安打2打点。
前半戦を打率.303、14本塁打、38打点、OPS(出塁率+長打率).924と
上々の成績を残した。試合前にオースマス監督は「現在球界で
最高の打者の一人」と最大級の賛辞を送っていた。

ルーキーイヤーの昨年に投打の二刀流を成功させ、
今季は右肘手術もあり打者1本で出場する大谷。
前半戦は53試合に出場し14本塁打を放ち、シーズン
31発ペースで本塁打を量産している。
この日の試合にはオースマス監督が進化を見せる
大谷の2年目シーズンを称賛していた。

報道陣から同僚のアルバート・プホルスのような大打者に
なれるかを問われたオースマス監督は「アルバートは球界最高の打者の1人だ。
ショウヘイにプレッシャーを与えたくない」と前置きし
「彼(大谷)は間違いなく現在球界で最高の打者の一人だ」と称えた。

入団当初の昨季は二刀流に懐疑的な見方も多かったが、
今ではトラウト共にチームのスターとして活躍。
指揮官も「メジャーにやって来た時は、打つのか、投げるのか、
打つとしたら十分に打てるのかと多くの人が思っていたが、
そのような疑問を全て消し去ったと思う。彼は間違いなく打てる。
常にパワーはあった」と語っていた。

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1948年7月7日

クリーブランド・インディアンスは、大リーグ史上最年長新人と
なる42歳の黒人リーグの伝説の男、サッチェル・ペイジと契約します。
多くの人々がこの契約は間違いだと批判されましたが、
ペイジは、6勝1敗、防御率2.48という成績で周りを黙らせます。
1971年に栄誉殿堂入りを果たしました。

サッチェル・ペイジ

★プチトリビア

ペイジには、105戦104勝だとか、31勝4敗で21連勝とか
40イニングで奪三振60とか、様々な伝説の記録がありますが、
黒人として第1号に大リーグ入りしたのが、自分ではなく
若きロビンソンだったことにショックを受けていたといわれています。

事実、黒いベイブ・ルースといわれたジョシュ・ギブソンは、
(黒人側から言うとルースが白いギブソンらしいが)
大リーグからの誘いがないことで自暴自棄になり、若死にしたといわれています。

◆今日の気になった出来事

ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が6日(日本時間7日)、
本拠地ドジャー・スタジアムでのサンディエゴ・パドレス戦に先発登板し、
中盤まで好投していたが終盤に2本塁打を喫し8回途中3失点で今季5敗目を喫した

前田はこの日序盤から抜群の制球力を発揮し、2回から4回まで
三者凡退とパドレス打線に隙を与えない。
0-0と緊迫の試合展開の中、5回には安打と四球で1死一、二塁のピンチを招いたが、
ここも内野ゴロ併殺に打ち取って無失点で切り抜けた。

6回をこの日4度目の三者凡退に抑えた前田だったが、投球数66球で迎えた
7回に落とし穴が待っていた。
上位打線を相手に2死までを簡単に取るも、4番のハンター・レンフロー外野手に
スライダーを完璧に捉えられバックスクリーンへ痛恨のソロ本塁打。先に点を与えてしまった。

8回も託され続投した前田。
この時すでに80球を超えていたが、1死二塁から9番のマニュエル・マーゴット外野手に
再びスライダーを捉えられ、これが左翼スタンドに飛び込む2ラン本塁打となった。
この後2死から死球を与えたところで前田は無念の降板を余儀なくされた。

前田はこの日7回2/3、101球(ストライク68球)を投げて被安打4、与四死球2、
奪三振6、失点3の内容。
前田の後を受けたリリーフが走者の生還を許さず、防御率は3.76となった。
なお、前田が今季許した本塁打はこの日の2本も加えて14本目。
昨季レギュラーシーズンを通じて許した13本を早くも上回ってしまった。

ドジャースは0-3と3点を追う8回に1点を返すも反撃はここまで。
1-3で接戦を落とし2連敗となり、先発の前田に5敗目が付いた。
前回登板では勝ち投手の権利を目前にして5回途中で降板していただけに、
この日の登板ではより一層の力のこもった投球が見られたが、今季8勝目はお預けとなった。

米公式サイト『MLB.com』によると、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は
前田について「(前田は)本当に良く投げたと思う。2つのミス(本塁打)して
残念ながら降板したが、緊迫した素晴らしい試合の中で長いイニングを投げてくれた」
と力投を労った。

一方の前田は「(本塁打を打たれた)2球は失投だった」と話し、
「レンフロー、マーゴットには空振りを狙っていたが、(スライダーが)
あまり曲がらなかった」と痛恨の失点となった2発を振り返った。
それでも「良い時も悪い時もあるが、その中で進歩していると思う」と前向き、
残りのシーズンへ向けて気持ちを新たにしていた。

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すいません!2日分です

1933年7月6日

第一回オールスター・ゲームがシカゴ、コミスキー・パークで
開催されます。
両軍のロースターには、将来殿堂入りのルー・ゲーリック、
ジミー・フォックス、レフティー・グローブ、カール・ハッベル、
ポール・ウェイナーらが揃いました。
ベイブ・ルースの2ラン・ホームランでアメリカン・リーグが
4−2で勝利しました。

オールスター・ゲーム

★プチトリビア

そもそも、シカゴ・トリビューン社の運動部長アーチ・ウォードが
「ハッベルさんが投げて、ルースさんが打つのを見たい」
という少年からの投書がきっかけで始まったものです。
オールスターのMVPトロフィーには、アーチ・ウォード賞と
入っています。

1947年7月5日

クリーブランド・インディアンスのラリー・ドビーは、
アメリカン・リーグで初のアフリカ系アメリカ人としてプレーします。
インディアンス、シカゴ・ホワイトソックス、デトロイト・タイガースで
13年間のキャリアでオールスターに7回出場し、2回の本塁打王に
輝きました。
ドビーは、1998年に殿堂入りを果たしました。

ラリー・ドビー

★プチトリビア

他に打点王と得点王にも輝き、1959年に引退。
62年には、日本の中日ドラゴンズに入団しました。
が、往年の力を出せず、1年で帰国。
その後、1978年にはホワイトソックスで
黒人として2人目の監督として就任しました。

◆今日の気になった出来事

5日(日本時間6日)にドジャースの本拠地で行われた
パドレス戦の試合中に、マグニチュード6.9(当初7.1と発表)の
大きな地震が起こった。

4回のドジャースの攻撃中だった。
2死でエンリケ・ヘルナンデスが打席に立っているところだった。
突然、球場全体が大きな揺れに襲われ、球場全体は騒然とした。
試合は中断することなくそのまま続いたが、スタンドは騒ついたままだった。

カリフォルニア州南部、ロサンゼルスの北北東を震源とする
地震でマグニチュードは6.9。
この震源では4日(同5日)にもマグニチュード6.4の大きな地震が発生していた。

エンゼルスの大谷翔平選手が5日(日本時間6日)、敵地でのアストロズ戦に
「3番・指名打者」で先発出場。
第2打席に25歳の誕生日を自ら祝うバースデーアーチを放ち、
チームの勝利に貢献した。

大谷は初回、一死一塁の場面でメジャーを代表する右腕・バーランダーと対戦。
追い込まれたあとのカーブにタイミングが合わず、25歳の初打席は空振り三振に終わった。
それでも3回、1番・カルフーンの逆転2ランで2−1となり、二死無走者の状況で2度目の打席。
1ボール後の高め直球を振り抜くと、高々と舞い上がった打球はグングン伸び中堅フェンスを越えた。

5回の第3打席は二死二塁の好機で一ゴロ。
8回の第4打席は救援右腕のロンドンと対戦し、無死走者なしの場面で
ニゴロに打ち取られた。
3戦連続マルチ安打とはならなかったが、貴重な一発を放ち
5試合連続安打をマーク。
この日は4打数1安打、1打点1三振の成績で打率は.309となった。

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1939年7月4日

ニューヨーク・ヤンキースは、ルー・ゲーリックの「4」を
永久欠番にする式典をヤンキー・スタジアムで行います。
ベースボール史上最も有名な出来事のひとつであり、
「アイアン・ホース」は、「私は地球上で最も幸せな男です」
と62,000人のファンの前で話します。
2年後、ゲーリックは自分の名前のついた病気に負けました。

ルー・ゲーリック

★プチトリビア

ゲーリックの合計出場試合が2164試合。連続試合出場が2130試合。
17年間ほとんど休まずにワーク・ホースぶりを見せつけました。
通算打率.340、493本塁打、2721安打で首位打者、打点王
本塁打王、MVPなど数々のタイトルを獲得し、わずか37歳で亡くなりました。
オール・センチュリー・チームには、盟友ルースを上回る得票で選出されました。
合掌。

◆今日の気になった出来事

エンゼルスの大谷翔平投手(24)はアーリントンでの
レンジャーズ戦に「3番・DH」でスタメン。
4打数で2本の二塁打、1得点で6−2の勝利に貢献した。

「なかなか、100%ゲームに集中するわけには、
いかないかも分からないですけどみんなで協力して、
なるべくいい雰囲気で(試合に)入ろうという感じでやっている。
そういう気持ちで一人ひとり頑張っていけたら」

2日前の1日(同2日)、同僚で仲のよかったタイラー・スカッグス投手
(享年27)が急死。
各選手やスタッフが悲しみは抱えながらも、少しずつ笑顔の戻ったチームは一丸で
2連勝を勝ち取った。

先発はアリエル・フラード投手(23)で今季は5勝3敗、
防御率3・90の成績を残していた。
一回2死の第1打席は、見逃し三振。3回1死での第2打席は、
遊ゴロに倒れていた。

6回無死での第3打席は、146キロ、内角のツーシームを右中間に運ぶ二塁打。
8回先頭の第4打席は左超え二塁打で今季18度目のマルチ安打を達成した。

またこの日、9日(日本時間10日)のオールスターゲームの前夜祭として
8日(同9日)に行われるホームランダービーの出場8選手が決定。
日本選手として初出場が期待された大谷の選出はかなわなかった。

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1966年7月3日

アトランタ・ブレーブスのトニー・クロニンガーは、
1試合で2本の満塁本塁打したナショナル・リーグ初の投手になり、
彼の1試合9打点は、投手の1試合最多打点となります。
打つだけでなくマウンド上でも彼のパフォーマンスによって
ブレーブスは、サンフランコ・ジャイアンツを17−3で粉砕しました。

トニー・クロニンガー

◆今日の気になった出来事

スタメンから外れたエンゼルス大谷翔平投手は、
代打で途中出場し、1打数1安打だった。

9−4と5点リードした8回1死一塁の場面で、救援左腕セントジョンと対戦。
カウント2−2から9球目のスライダーを右前へ運んだ。
打率は3割3厘。

前日は、タイラー・スカッグス投手が死去したことで試合は中止となった。

再開したこの日は、エンゼルス選手全員が同投手の背番号「45」を
胸に付けてプレーした。
試合前には、両軍選手がベンチ前に整列して黙とうをささげた。

マウンド後方には「45」が描かれ、エンゼルスのダッグアウトには
スカッグス投手のユニホームが飾られた。
試合中は、本拠地レンジャーズの選手の登場曲が自粛され、
イニング間のアトラクションも一部行われなかった。

試合前には、首脳陣らの記者会見が行われた。
オーナーのアート・モレノ氏、ジョン・カルピーノ社長、
ビリー・エプラーGM、ブラッド・オースマス監督が出席。
大谷、トラウトら全選手、スタッフらも会場内で見守った。

試合を再開することについて、エプラーGMは
「タイラーもそれを望んでいるはず。ルーティンに戻る時だと思う」と、
声を詰まらせながら説明した。

モレノ氏は「我々は家族。子供を亡くしたのと同じ気持ちだ」と、
沈痛な表情で語った。
また、同監督は「チームが一緒になって野球に集中したい。
だが、とても難しい。我々はプロのアスリートだが、
ひとりの人間でもある」と、涙ながらに声を震わせた。

試合は、エンゼルスが逆転勝ち。同僚左腕へ惜別の白星となった。

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1933年7月2日

ニューヨーク・ジャイアンツのサウスポー、カール・ハッベルは
セントルイス・カージナルスに延長18回で1−0で勝利します。
将来殿堂入りのハッベルは、12奪三振で許した安打は6本だけと
彼の傑作を作ります。
相手の先発、テックス・カーレトンはハッベルと同様な努力をしましたが
16イニングを投げて、ノーデシジョンでした。

カール・ハッベル

★プチトリビア

左腕から繰り出すスクリューボールを武器とした「キング・カール」
最も有名なのが1934年のオールスター・ゲームで1回から
5連続奪三振。しかも、ルース、ゲーリック、フォックス、シモンズ、
クローニンと将来殿堂入りの5人から奪ったもの。
ルースとハッベルの対決が見たいという少年の投書から始まった
オールスター・ゲームの主役を見事にこなしました。

◆今日の気になった出来事

日本時間7月2日、メジャーリーグ機構は
2019年レギュラーシーズン第14週の週間最優秀選手を発表し、
ア・リーグはDJレメイヒュー(ヤンキース)、
ナ・リーグはマックス・シャーザー(ナショナルズ)が選出された。

両選手とも第14週のみならず今季を通して好成績を残しており、
日本時間7月10日にインディアンスの本拠地プログレッシブ・
フィールドで行われるオールスター・ゲームに出場予定となっている。

レメイヒューは、ヤンキースがレッドソックスをスイープした
ロンドンでの2連戦で、3本の二塁打を含む12打数7安打7打点の大暴れ。
チームの週間全5試合に出場して打率.625、3二塁打、1三塁打、2本塁打、
10打点、出塁率.654、長打率1.083という驚異的な打棒を発揮し、
自身初の週間最優秀選手に選出された。

日本時間6月15日から14試合連続安打を継続中で、
シーズン通算成績は打率.345、12本塁打、61打点、OPS.925。
オールスター・ゲームではア・リーグの二塁手として先発出場予定であり、
ヤンキースの選手が週間最優秀選手に選出されるのはルーク・ボイトに次いで
今季2人目である。

一方のシャーザーは、2度の先発登板でいずれも2ケタ奪三振を記録し、
16イニングで24奪三振&無四球という見事なピッチングを披露。
日本時間7月1日に行われた古巣タイガースとの一戦で14奪三振をマークするなど、
防御率1.13、WHIP0.56という好成績で自身5度目(ナショナルズでは4度目)の
週間最優秀選手に選出された。

ナショナルズの選手が週間最優秀選手に選出されるのは、
昨年9月のブライス・ハーパー以来。今季はここまで18試合に先発して
8勝5敗、防御率2.43、170奪三振と例年通りの安定した活躍を見せており、
7年連続のオールスター・ゲーム出場が決定している。

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1951年7月1日

クリーブランド・インディアンスのボブ・フェラーは、
デトロイト・タイガースから2−1で勝利し、ラリー・コーコランと
サイ・ヤングに並ぶ、3度目のノーヒッターを達成します。
フェラーの記録は、サンディー・コーファックスの4度の
ノーヒッターに破られ、さらに、ノーラン・ライアンが7度の
ノーヒッターで塗り替えます。

ボブ・フェラー

★プチトリビア

このノーヒッターは、実は1失点なのでノーラン(No Run)ではないのです。
1安打試合を12回もやっているのは、非常に惜しいです。

◆今日の気になった出来事

エンゼルス・大谷翔平投手が30日(日本時間7月1日)、
本拠地のアスレチックス戦に6試合連続「3番・指名打者」
でスタメン出場。
10点を追う8回先頭の4打席目に右翼席へ12号ソロを放った。

5番手右腕・ブルックスとの対戦になった4打席目。
カウント1―1から91・6マイル(約147・4キロ)の
ツーシームを右翼席中段に運んだ。
飛距離は447フィート(約136・2メートル)、
打球速度は109マイル(約175・4キロ)だった。
1試合2本塁打は今季初だ。

3打席目までは先発右腕・バジットと対戦。
1打席目は二ゴロ、3打席目は見三振に倒れたが、
2点を追う4回先頭の2打席目には、右翼席に11号ソロ本塁打を放った。
低めの72・1マイル(約116キロ)カーブにタイミングを外されて、
体勢を崩されながらもバットを振り切ると、打球はグングンと伸びて
右翼席へ着弾した。

6月最終戦のこの試合で2本塁打を放ち、6月は9発目。
昨年9月の7本を上回る、月間自己最多本塁打となった。

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