今日の「ちょっと昔のMLB」日記

mlb.comより管理人が勝手に翻訳!
誤訳の嵐か??さて、どんなもんでしょうか?

1980年12月12日

セントルイス・カージナルスは、シクスト・レスカノ外野手と
ラリー・ソーレンセン投手と2人のマイナーリーガーと交換で
ローリー・フィンガース、ピート・ブコビッチ両投手とテッド・シモンズ
捕手をミルウォーキー・ブリューワーズに放出します。
このトレードは、ブリューワーズにとって大いに役立ち、
フィンガースは1981年に、ブコビッチは1982年にサイヤング賞を
受賞することになりました。

ピート・ブコビッチ

★プチトリビア

3人が移籍した1981年は2位、82年は初のリーグ制覇を達成。
82年のシリーズは、奇しくもカージナルスとの間でおこなわれたが、
先勝したものの3勝4敗で惜敗した。
フィンガースが後半戦を故障欠場したのが響いたといわれている。

◆今日の気になった出来事

ロサンゼルス・エンゼルスが、王者ワシントン・ナショナルズから
フリーエージェントになっていたアンソニー・レンドン三塁手と
7年総額2億4500万ドル(約266億円)の契約で合意した。
米メディアが11日、報じた。

ナショナルズ一筋で7年を過ごした29歳のレンドンは今年、
キャリア最高のシーズンを送った。
打率.319、34本塁打、両リーグ通じて最多の126打点を記録し、
オールスターに選出されたほか、ナ・リーグの最優秀選手候補にも入り、
今FA市場における目玉野手の一人だった。

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1951年12月11日

ヤンキースの中堅手、ジョー・ディマジオは若い時に設定した高い水準を
実行できないと感じ、ベースボールからの引退を発表します。
「ジョルティン・ジョー」は、1941年の記録的な56試合連続安打と
13年間に9回のワールドチャンピオンを残しました。

ジョー・ディマジオ

★プチトリビア

「ジョルティン・ジョー」とは、
相手を震え上がらせるジョーという意味で、
史上最高のオールラウンド・プレーヤーといわれています。

◆今日の気になった出来事

アストロズからFAとなっていたゲリット・コール投手(29)が、
ヤンキースと9年総額3億2400万ドル(約352億円)の超大型契約を結んだ。
サンディエゴで行われているウィンターミーティング2日目の
10日(日本時間11日)、複数の米メディアが報じた。

今季20勝5敗で防御率2・50、326奪三振の成績を残して
最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを手にしたコール。
ヤンキース、エンゼルス、ドジャースなどで超ハイレベルな争奪戦が勃発していた。

前日の9日(日本時間10日)には、ナショナルズのストラスバーグの
投手最高額7年総額2億4500万ドル(約266億円)となる大型契約を締結び、
投手史上最高契約となったが、1日にしてコールが更新した。

この日は、コールの契約前に、ストラスバーグとコールの代理人を務める
ボラス氏が取材に対応。
「論理的に考えて、(コールの方が)若くて三振が取れる投手の方が高い評価を得るのが自然だ」
と31歳で2歳年上のストラスバーグを超える大型契約になることを示唆していた。

来季は、田中将大投手(31)とともに、コールがヤンキースの先発の柱となっていきそうだ。

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1972年12月10日

アメリカン・リーグは、3年の試験的に指名打者制を
満場一致で可決し、根本的な変化を受け入れます。
次の年の4月にヤンキースのロン・ブラムバーグは
最初の指名打者として、3打席で適時打を記録しました。

ロン・ブラムバーグ

★プチトリビア

この指名打者にもタイトルが1973年から制定されて
最初の受賞者は、オーランド・セペダ(ボストン・レッドソックス)で
通称「ベイビー・ブル」のプエルトリカン。
1967年には、ナ・リーグ初の満票でMVPでした。

◆今日の気になった出来事

日本時間12月10日、スティーブン・ストラスバーグがナショナルズと
7年2億4500万ドルの超大型契約を結ぶで合意に達し、契約総額と
年平均額での投手史上最高額を更新することになった。

しかし、フリーエージェント市場にはまだ最大の目玉である
ゲリット・コールが残っている。
近日中にコールが再び記録を更新し、ストラスバーグの新記録は
短命に終わることが確実視されている。

関係者がMLB公式サイトのジョン・ポール・モロシに伝えたところによると、
ストラスバーグが早々に市場から消えたことにより、コールも
ウィンター・ミーティングの期間中に契約を決める可能性が高まっているという。

コールとストラスバーグに次ぐ3番手という位置付けだったザック・ウィーラー
(フィリーズと契約)もすでに市場から消えており、絶対的エース獲得を目指す
チームの関心はコールに集中している状況だ。

ストラスバーグの契約合意前の時点では、ジ・アスレチックのジェイソン・スタークが
伝えたように、コールが8年2億8000万ドル(年平均3500万ドル)の超大型契約を手にすると
予想する球団幹部もいた。

しかし、ストラスバーグが契約総額と年平均額で投手史上最高額を更新する
超大型契約を手に入れたことにより、コールはそれ以上の契約を手にすることが確実に。

MLBネットワークのジョン・ヘイマンとジョエル・シャーマンはともに、
コールが総額3億ドルを超える9〜10年契約を得る可能性があることを伝えている。

ヘイマンは「(コールは)9〜10年契約が目標になる。現在29歳でストラスバーグより
22ヶ月も若く、故障歴もない。総額3億ドルは十分に射程圏内で、それ以上の契約を得る可能性もある」
とツイート。

シャーマンも「9年3億2400万ドル(年平均3600万ドル)」という具体的な数字を挙げて、
コールがストラスバーグを上回る巨額の契約を手にすることを予想している。
いずれにしても、ストラスバーグの「総額2億4500万ドル」と「年平均3500万ドル」は
近いうちに更新されることになりそうだ。

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1965年12月9日

シンシナチ・レッズは、ボルチモア・オリオールズの
ミルト・パパス投手とジャック・ボールドシュン投手
ディック・シンプソン外野手とフランク・ロビンソン外野手を
トレードします。
レッズGMのビル・デゥィットはロビンソンを峠を過ぎたと
確信しトレードしたものの、将来殿堂入りの彼は、
1966年にア・リーグの三冠王をとり、オリオールズを
ワールド・チャンピオンに導きました。

フランク・ロビンソン

★プチトリビア

放出された66年シーズンのロビンソンは、打率.316、49本塁打、
122打点、122得点、出塁率.415、長打率.637が
すべて1位の六冠王で史上初の両リーグでMVPを受賞しました。

◆今日の気になった出来事

米野球殿堂は8日、カージナルスなどで好打の捕手として
通算2472安打を放ったテッド・シモンズ氏(70)と、
大リーグ選手会の元専務理事でフリーエージェント制度の導入や
選手の待遇改善に尽力した故マービン・ミラー氏が2020年に殿堂入りすると発表した。

1970年から87年の間に功績を残した球界関係者の候補10人の中から投票で選出された。
 

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1939年12月8日

ヤンキースの伝説的人物のルー・ゲーリックは、
野球殿堂に選ばれます。
後に「ルー・ゲーリック病」といわれるようになった
筋萎縮性側索硬化症が彼の壮大なキャリアを終わらせる
ことになった数ヵ月後に発表されました。
1年半後、病は彼の命を奪いました。

ルー・ゲーリック

★プチトリビア

彼の背番号4は、同年史上初の永久欠番となりました。
2130試合連続出場を果たした「アイアン・ホース」が、
類稀な気病で亡くなるとは。。。。
「オールセンチュリー・チーム」には、B・ルースを上回る
票を集めるなど、今でも記憶に残る名選手です。

◆今日の気になった出来事

西武から海外FA権を行使してメジャー移籍を目指す秋山翔吾外野手を、
ダイヤモンドバックスが「最高の選択肢と考えるかもしれない」と米メディアが伝えた。

米経済誌「フォーブス」は「ダイヤモンドバックスのウインターミーティングのショッピングリスト
:ブラッドリー、カルフーン、カステヤノス、アキヤマ」とのタイトルで、
秋山がチームにフィットすると説明している。

記事は、米移籍専門サイト「トレード・ルーマーズ」による秋山獲得の予想金額として
「2年契約600万ドル(約6億5100万円)」と掲載。
次に野球の分析専門サイト「ベースボール・プロスペクタス」のスカウティングレポートを引用し、
「スピードと守備はメジャーリーグでも通用するはずであり、重要なポジションで平均以上の
守備の選手となるだろう。
打撃は平均程度の可能性が高く、平均以上となる見込みは薄い」と伝えた。

そして「アキヤマは中堅手であり、ダイヤモンドバックスが必要としているポジションである。
彼はNPBのオールスターに5度選出され、市場で最も安価な中堅手のようである」と指摘。
「そうしたことにより、彼は最も求められる選手の1人である」と説明している。

記事はさらに「カブスも興味を示していると言われており、他にも動く球団があるかもしれない」と言及。
「あるスカウトは彼をジョン・ジェイのタイプだと表現した」とも記した。

そして記事は「節約したいダイヤモンドバックスはアキヤマを最高の選択肢だと考えるかもしれない」と予測した。

FA市場の中では比較的「安価」とされる秋山。今後の動きが注目される。

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1947年12月7日

将来殿堂入りのジョニー・ベンチが
オクラホマ・シティーで誕生します。
ベンチは、1967年に19歳で大リーグデビュー
今までで最も偉大なオールラウンド捕手でしょう。
シンシナチでの17年間でベンチはMVP2回、
ゴールドグラブ賞10回をとり、レッズを2回の世界一に
導きました。

ジョニー・ベンチ

★プチトリビア

他に新人王、本塁打王2回、打点王3回、
オールスター14回もとりました。
また、片手捕球を考えたのもベンチです。

◆今日の気になった出来事

今季、ナショナルズのワールドシリーズ初優勝に貢献し、
オフにフリーエージェントとなっていたハウイー・ケンドリック内野手が、
ナショナルズと1年625万ドル(約6億8000万円)で再契約に合意したようだ。

これは匿名の関係者2人がAP通信に明かしたもの。
そのうち1人によると、契約には2021年の契約オプションが含まれているという。

36歳のケンドリックは今季、打線の中軸を担うとともに守備では
一塁をはじめとして複数のポジションをこなし、121試合の出場で
打率3割4分4厘、17本塁打、62打点をマーク。

ドジャースとの地区シリーズでは第5戦に貴重な決勝満塁弾を放ち、
カージナルスとのナ・リーグ優勝決定シリーズでも4打点を挙げるなどの
活躍でMVPを獲得していた。

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1955年12月6日

ピッツバーグ・パイレーツの伝説的人物の
ホーナス・ワグナーが81歳で亡くなります。
大リーグ史上最も偉大な遊撃手であると考えられた
「フライング・ダッチマン」は、生涯打率.327、
21年のキャリアで722盗塁を記録しました。
1936年に殿堂入りが発表されたときの
最初の5人の内の一人でした。

ホーナス・ワグナー

★プチトリビア

3420安打、643二塁打、252三塁打、1733打点
で首位打者8回、最多安打2回、打点王5回、盗塁王5回の
名選手でした。

◆今日の気になった出来事

DeNA・筒香嘉智外野手(28)について、米放送局MLBネットワークの
モロシ記者は5日、関係者の話としてメジャー4球団が獲得に興味を持っているとツイート。

本命と伝えられてきたブルージェイズに加え、ア・リーグ中地区の3球団
(タイガース、ホワイトソックス、ツインズ)を挙げた。

タイガースの地元紙デトロイトニュース(電子版)は、DH(指名打者)が
ミゲル・カブレラ専任と指摘しつつも「今季タイガースの攻撃力はリーグ最低クラス。
筒香の打力と闘争心は注目に値する。

獲得には他の外野手候補より値は張るが、単なる穴埋め以上の獲得になるだろう」と後押し。
地元紙ブース(同)も「大リーグでも長打力を発揮できるのか。また、守備力にも疑問が残り、
DH(指名打者)のア・リーグが理にかなっている。だが、問題はタイガースのDHは
カブレラがほぼ独占することだ」と伝えた。

一方、米スポーツサイトのMLBトレードルーモアズは、貧打のタイガースならば
レギュラーに定着しやすいと予想。
Wソックスならば筒香とアブレイユにDHと一塁を交互に任せられ、ツインズも
DHがクルーズ専任のため、筒香の出場機会はほとんど一塁に限定されるだろうと予想した。

また、米スポーツサイトのジ・アスレチックは、ブルワーズも筒香の獲得に向かう可能性を指摘。
契約については、2年総額1000万ドル(約10億9000万円)と予測した。

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1990年12月5日

サンディエゴ・パドレスは、爆弾トレードでロベルト・アロマー
二塁手とジョー・カーター外野手をトロント・ブルージェイズの
フレッド・マグリフ一塁手とトニー・フェルナンデス遊撃手を
交換します。
関係したすべてのプレーヤーが上手く運んだが、アロマーと
カーターの加入は、1992、93年の連続世界一に大きな
貢献を果たしました。

ロベルト・アロマー

★プチトリビア

90年代前半がブルージェイズの黄金時代。
ドミニカン・コネクションといわれ、中南米選手をスカウトし
中心選手に育て、カナダに世界一をもたらしました。

◆今日の気になった出来事

「豊作」と言われる今オフの先発投手市場がいよいよ本格的に動き始めた。

日本時間12月5日、ブレーブスがコール・ハメルズと1年1800万ドル、
フィリーズがザック・ウィーラーと5年1億1800万ドルで契約合意。

まだゲリット・コールとスティーブン・ストラスバーグの「トップ2」に
目立った動きはないものの、それに次ぐ「第2グループ」が動き始めた格好だ。

ハメルズとウィーラーが市場から消えたことにより、次はマディソン・バムガーナーに
注目が集まっており、来週サンディエゴで開催されるウィンター・ミーティングまでに
契約が決まる可能性もある。

「次に契約を決める大物投手」と目されるバムガーナーは、ウィーラーと同様に
総額1億ドルを超える大型契約が予想されている。
ウィーラーと比較すると、バムガーナーは9ヶ月だけ年上であるものの、
実績でははるかに格上。また、ポストシーズンでの実績も圧倒的である。

ウィーラーを逃したツインズ、ホワイトソックス、レッズ、先発投手陣の
さらなる強化を目指すブレーブスなどが、バムガーナー獲得に本腰を入れているようだ。

バムガーナー獲得に失敗したチームが代役として確保に動く可能性があるのが
ダラス・カイケルだ。
アストロズ時代の2015年にサイ・ヤング賞を受賞した実績があり、現在も
計算できるイニングイーターとして活躍を続けている。
バムガーナーとは異なり、獲得の際にドラフト指名権の喪失が発生しない点も
魅力となっている。
ブルージェイズやホワイトソックスが獲得に興味を示していることが報じられているが、
現時点ではバムガーナー獲得を目指すチームの「プランB」という位置付けだろう。

MLB公式サイトのマーク・フェインサンドは、先発投手市場で積極的な
動きを見せているチームとして、フィリーズ、ホワイトソックス、ツインズ、
レンジャーズ、レッズの名前を挙げている。
一線級の先発投手確保に向けて、各チームの動きは慌ただしくなっていきそうだ。

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1914年12月4日

新しく発足したフェデラル・リーグのシカゴ・ホエールズは
将来殿堂入りのウォルター・ジョンソンと3年6万ドルで
契約します。
フェデラルリーグは、莫大な給料によってエディー・プランクや
チーフ・ベンダーら大リーグのスターを引き抜いたが、
ジョンソンはワシントン・セネタースへ戻り、
ホエールズでは投げることはありませんでした。

ウォルター・ジョンソン

★プチトリビア

フェデラル・リーグは、第三の大リーグとして1914年に発足。
8球団でスタートしたが、第一次世界大戦の影響で選手不足もあり、
1915年限りで消滅。わずか2年間と短命でした。

◆今日の気になった出来事

今オフのフリーエージェント市場において、ゲリット・コールや
スティーブン・ストラスバーグの獲得を目指さない球団の
トップ・ターゲットとなっているのが、メッツから
フリーエージェントとなった29歳の右腕、ザック・ウィーラーである。

獲得の際にはドラフト指名権の喪失が伴うものの、まだ20代で
さらなる成長が期待できること、コールやストラスバーグほどの
大金が必要でないことなどから、多くの球団が興味を示す人気物件となっている。

MLBネットワークのケン・ローゼンタールは、メジャーリーグ関係者の発言を
ソースとして、ウィーラーにはすでにある球団から総額1億ドルを超えるオファーが
届いていることを伝えている。
それを踏まえ、「その金額であれば、契約期間は5年になるだろう」と
ローゼンタールはジ・アスレチックで公開した記事のなかで記している。

MLB公式サイトでレッズの番記者を務めるマーク・シェルドンは、
マイク・ムスターカスの獲得に成功したレッズがウィーラー争奪戦に
加わっていることを伝えている。

また、MLBネットワークのジョン・ヘイマンによると、ヤスマニ・グランダルを
獲得したホワイトソックスはウィーラーを投手補強のトップ・ターゲットとし、
本気で獲得を狙っているという。ローゼンタールによると、ツインズ、レンジャーズ、
ブルージェイズもウィーラー争奪戦に加わっており、ヤンキース、フィリーズ、
パドレス、アストロズなどもウィーラーの獲得に動く可能性がある。

つまり、すでに各球団によるオファー合戦はスタートしており、
ウィーラーが早い段階で新天地を決める可能性もあるというわけだ。

シェルドンによると、ウィーラーとその代理人は、来週サンディエゴで開催される
ウィンター・ミーティングまでに決着をつけたいと考えているという。
ヘイマンも同様の情報を耳にしたようだ。メジャー5シーズンで3度の2ケタ勝利をマークし、
今季自己最多の195奪三振を記録した右腕は、新天地としてどの球団を選択するのだろうか。

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1969年12月3日

カンザスシティ・ロイヤルズは、歴史上ベストなトレードの
ひとつとして、エイモス・オーティス外野手とボブ・ジョンソン
投手を取る為に、ジャーニーマンのジョー・フォイ三塁手を
ニューヨーク・メッツに放出します。
オーティスは、14年間で5回のオールスター出場と
チームの5回のプレーオフ出場に貢献しました。

エイモス・オーティス

★プチトリビア

盗塁王1回、ゴールドグラブ3回もすべてロイヤルズに
移籍してからのものです。
走攻守の3拍子そろった好選手で、70年には、33盗塁で
失敗は2回だけということもありました。

◆今日の気になった出来事

広島は3日、ポスティングシステムを利用しての
メジャー移籍を希望していた菊池涼介内野手について、
申請手続きを終えたと発表した。

NPBを通じてMLBに通知されており、現地東部時間3日午前8時
(日本時間3日午後10時)から全30球団と交渉可能となる。

鈴木球団本部長は「あとは代理人に任せる」と話した。
交渉期限は30日間。

菊池涼は昨オフの契約更改交渉時にメジャー挑戦を直訴。
今季終了後に、球団が容認していた。

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1971年12月2日

大リーグで30人が動く8件のトレードが行われました。
一番大きいものは、ボルチモア・オリオールズが、
ドイル・アレキサンダーを連れてくる為に、ロサンジェルス
ドジャースにスター外野手のフランク・ロビンソンを出します。
ロビンソンを獲得した後にドジャースは、トミー・ジョンを取る為に
ディック・アレン一塁手をホワイトソックスに出しました。

フランク・ロビンソン

★プチトリビア

ロビンソンが動いたトレードは、6人が移動する大きなものでした。

◆今日の気になった出来事

MLBネットワークのケン・ローゼンタールがジ・アスレチックで
公開した記事によると、ブリュワーズは、まだ4年間保有可能である
にもかかわらず、2年連続でナショナル・リーグの最優秀救援投手
(トレバー・ホフマン賞)に選出されたジョシュ・ヘイダーへの
トレードのオファーを受け入れる姿勢を示しているという。

メジャー屈指の奪三振マシンとして知られる25歳の左腕は来季、
別のチームでプレイすることになるかもしれない。

ローゼンタールによると、ブリュワーズがヘイダーの放出を検討しているのには
2つの大きな理由があるという。
1つ目は、ヘイダーが今オフ、「スーパー2」として年俸調停の資格を得ることだ。
通常、メジャーリーガーはサービスタイム(簡単に言うとメジャー登録日数)が
3年に達しないと年俸調停の資格を得ることができない。
しかし、サービスタイムが2年以上3年未満の選手のなかで、サービスタイムが
上位22%の選手は「スーパー2」として年俸調停の資格を得ることができるのだ。

ヘイダーは今オフ、「スーパー2」として大幅な昇給が予想される。
今季も含めた直近2シーズン、ヘイダーは複数イニングに跨る登板などにより
かなりの負担を強いられており、勤続疲労や登板過多による
パフォーマンス低下の危険性も指摘されている。

ローゼンタールは「サラリーが上昇してパフォーマンスが低下するのが、
ブリュワーズにとって最悪のシナリオだ」とし、「ヘイダーがいつまで
ヘイダーでいられるかを、ブリュワーズは考える必要がある」と提言している。

2つ目の理由は、今オフのフリーエージェント市場には優秀なリリーバーが少なく、
ヘイダーを極めて高値で売ることができるということだ。
昨オフ、マリナーズはまだ4年間保有できるエドウィン・ディアスを
大型契約の残るロビンソン・カノーとセットでメッツへ放出したが、
それでも複数のトップ・プロスペクト(ジャレッド・ケレニックとジャスティン・ダン)を
含むパッケージを獲得することができた。

メジャートップクラスのリリーバーであり、なおかつ過去2シーズンにわたって
素晴らしい活躍を見せているヘイダーを放出すれば、マリナーズ以上の
対価を得ることも可能だろう。

一流リリーバーの獲得を希望するチームは、トレードでのヘイダー獲得を
検討し始めるかもしれない。
獲得には莫大な対価が必要となるため、交渉は簡単には成立しないと見られるが、
今後の動きに注目したい。

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1965年12月1日

カンザスシティ・アスレチックスは、クリーブランド・インディアンスから
マイナー・リーガーのジョー・ルディーを再獲得します。
ルディー・は、複数回のオールスターとゴールドグラブ賞を獲得し
1972年から74年のアスレチックスのワールドチャンピオン時の
中心選手となり、多くの貢献をしました。

ジョー・ルディー

★プチトリビア

真摯なプレイで皆の信頼を得ていた。
通算200本塁打以下で満塁本塁打が12本の最多記録もあります。

◆今日の気になった出来事

カブスは今季の先発ローテーションを担った5人の投手のうち、
契約の残っているジョン・レスターとカイル・ヘンドリックスのほか、
ダルビッシュ有はオプトアウトの権利を行使せずに残留が決定し、
ホゼ・キンターナも球団側が契約オプションを行使。

契約満了を迎えたコール・ハメルズのみが退団となり、
その穴を埋める補強が必要となっている。
ジ・アスレチックのパトリック・ムーニーによると、
カブスはトップクラスのフリーエージェント選手には関心を示しておらず、
元サイ・ヤング賞投手のダラス・カイケルが獲得候補となる可能性があるようだ。

ムーニーによると、カブスはフリーエージェント市場の目玉である
ゲリット・コールとスティーブン・ストラスバーグの争奪戦には加わっていないという。

さらに、ザック・ウィーラー、柳賢振(リュ・ヒョンジン)、
マディソン・バムガーナーといった「2番手グループ」の投手の獲得にも
関心を示していないと見られることを伝えている。

ただし、ムーニーは「カブスは先発投手の補強が必要であることを認識している」として、
「カイケルは彼らが獲得を目指している投手のタイプに合致する」と記し、
カブスがハメルズの穴埋め役としてカイケルの獲得に動く可能性があると指摘。

アストロズ時代の2015年にサイ・ヤング賞を受賞したカイケルは、
その後も計算できるイニングイーターとして活躍を続けており、
カブスが先発4〜5番手を任せるにはうってつけの存在と言える。
31歳となった今季は、6月にブレーブスと契約し、19先発で8勝8敗、
防御率3.75をマークした。

カブスのセオ・エプスタイン野球部門社長は「先発投手は、今オフの
フリーエージェント市場でとても層の厚い部門だ。たくさんの選択肢がある。
もしかしたら、リリーフ投手以上に選択肢があるかもしれない。
(補強には)競争相手もいるわけだから、広い視野を持つ必要があるね」と語り、
選択肢が豊富な先発投手市場を広い視野で見ていく方針を明言。

デービッド・ロス新監督を迎えたカブスは、先発ローテーションの
残り1枠に誰を獲得するのだろうか。

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