今日の「ちょっと昔のMLB」日記

mlb.comより管理人が勝手に翻訳!
誤訳の嵐か??さて、どんなもんでしょうか?


1968年9月22日

ミネソタ・ツインズのセザール・トバルは、
オークランド・アスレチックスに2−1で勝利した試合で
全ポジションを守りました。
1試合で全ポジションを守った唯一の選手のバート・キャンパネリスが
偶然にもトバルがマウンドに上がった時の最初の打者でした。

セザール・トバル

★プチトリビア

ベネズエラ出身のトバルは、元々器用な選手で、
この試合で、あのレジー・ジャクソンを三振に切りました。

◆今日の気になった出来事

メッツのジェイコブ・デグロム投手は21日(日本時間22日)、
本拠地のレイズ戦に先発登板し7回4安打2失点。
今季最多タイの14奪三振を奪う好投を見せた。
打線の援護がなく今季2敗目を喫したが、防御率2.14はリーグ5位。
94奪三振はリーグトップに立った。

3年連続サイ・ヤング賞獲得がかかっている右腕は前回16日(同17日)の
敵地フィリーズ戦で2回4安打3失点。
右太もも裏の痙攣で緊急降板していたが、その不安を感じさせなかった。
筒香を3打席連続で空振り三振に仕留めるなど毎回14三振を奪った。
12奪三振以上を記録したのは今季3登板あり、これはメジャー最多タイ記録。
奪三振率13.43はリーグトップだ。

デグロムはカブス・ダルビッシュ有投手らとサイ・ヤング賞を争っている。
4勝はリーグ14位タイ、防御率はリーグ5位だが、94奪三振で一気に
リーグトップに躍り出た。
ダルビッシュはリーグトップタイの7勝を挙げているが、防御率2.22はリーグ7位、
88奪三振はリーグ3位タイ。
今季の最終登板が重要な判断材料となりそうだ。

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1964年9月21日

フィラデルフィア・フィリーズは、チコ・ルイズの驚くべき
ホーム・スチールでシンシナチ・レッズに1−0で敗れます。
この敗戦は、フィリーズの10連敗のスタートとなり、
6.5ゲーム差でリードしていたにもかかわらず、
セントルイス・カージナルスに1ゲーム差の
ナ・リーグ2位タイで閉幕してしまいました。

チコ・ルイズ

★プチトリビア

1950年以来の優勝を逃したフィリーズは、
1976年まで地区優勝出来ませんでした。

◆今日の気になった出来事

カブスのダルビッシュ有投手は20日(日本時間21日)、
本拠地のツインズ戦で先発し7回途中9奪三振、9安打4失点で
今季3敗目を喫した。

日本人初のサイ・ヤング賞獲得に向けて熾烈な争いを
繰り広げる中、米メディアの記者たちは「打撃を受けた」と
一歩後退の見方をしている。

USAトゥデイのボブ・ナイチンゲール記者は、4失点を喫した
ダルビッシュの防御率が2.22まで悪化したことに触れ
「サイヤング賞の扉はブルワーズのコービン・バーンズに
大きく開かれたままとなった」と主張。

4勝0敗、防御率1.77というバーンズの成績を挙げ
「56イニングでたった31安打を許しただけで、83三振を奪っている」
と強調した。

さらにMLB公式のジョーダン・バスティアン記者は
「ユウのサイヤング立候補が打撃を受ける中、カブスはひれ伏した」
との見出しで記事を掲載。
今季ワースト4失点のダルビッシュについて
「ユウ・ダルビッシュは人間らしく見え、カブスの攻撃陣は暗かった」言及した。

気になるサイ・ヤング賞争いに関しては「ダルビッシュのナ・リーグの
サイヤング賞獲得への企ては打撃を受けた。
彼のパフォーマンスはそれでも十分に堅実なものだったが、
カブス打撃陣のサポートの欠如により、カブスをシリーズ負け越しに送り、
カージナルスとのゲーム差3.5まで中地区首位としてのリードを縮めた」
と4安打無得点だった貧打を敗因に挙げた。

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1968年9月20日

将来、殿堂入りのニューヨーク・ヤンキースの
ミッキー・マントルは、キャリアの最終本塁打を放ちます。
マントルは、ボストン・レッドソックスのジム・ロンボーグから
536本目を叩き込みました。
そして、マントルは、1969年のスプリング・キャンプ中に
引退を発表しました。

ミッキー・マントル

★プチトリビア

通算536本塁打は、スイッチヒッターの歴代1位記録。
左右両打席本塁打10度は、エディー・マレーに次ぐ、歴代2位です。

◆今日の気になった出来事

前田健太投手(32)が所属するツインズが、カブスに勝利し
2年連続のプレーオフ(PO)進出を決めた。

オフにドジャースから移籍した前田は5年連続でのPO進出。
前田は23日(日本時間24日午前8時40分)の本拠地タイガース戦で
今季公式戦最終登板することが決定。

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1973年9月19日

アトランタ・ブレーブスのデイビー・ジョンソンは、
二塁手の1シーズン最多本塁打を更新します。
彼の43号本塁打は、4−1でロサンジェルス・ドジャースに
敗れた試合で放たれ、殿堂入りのロジャース・ホーンスビーを
凌ぎました。
ジョンソンのシーズン合計43本は、
本塁打王ウィリー・スタージェルに1本及ばず、2位でした。

デイビー・ジョンソン

★プチトリビア

実際のところは、ジョンソンの1本が代打で放ったものであるため、
記録集によっては、42本でホーンスビーとタイ記録としているのもあります。

◆今日の気になった出来事

エンゼルスのアルバート・プホルス内野手(40)が18日(日本時間19日)、
本拠地で行われたレンジャーズ戦の五回に今季6号ソロを放ち、
通算661号としてサンフランシスコ・ジャイアンツなどで活躍した
ウィリー・メイズ氏(89)を抜いて、歴代単独5位に躍り出た。

プホルスは続く七回の打席でも2打席連続アーチとなる7号ソロを放って
自らの偉業達成に華を添えた。
試合はエンゼルスが6―2で勝利した。

将来、米野球殿堂入りが確実視されている球界のレジェンドが
また新たな記録を樹立した。

1点リードで迎えた五回の打席。左腕・ベンジャミンの外寄り速球を
完璧に捉えた打球は、勢いよく左翼席前方にある相手ブルペンに
吸い込まれる通算661号となった。
一塁ベースを回った所で両手を叩いてゆっくりとダイヤモンドベースを周ると、
ホームベース上で空に向かって指を突き上げるおなじみのポーズ。
ダッグアウトでは同僚らとハグを交わした。

大リーグ公式サイトは「プホルス、通算661、662号でメイズを抜いて
歴代5位に」との見出しで、トップニュースとして速報。

プホルスは13日(同14日)の試合で通算660号を放って
メイズ氏の記録に並んだ際、「(メイズ氏は)レジェンド。
夢に見ていたことで信じられない」と思いを語っていた。
メジャー歴代最多記録は、ジャイアンツなどで活躍した
バリー・ボンズ氏の762本塁打。ベーブ・ルースは714本塁打で同3位。

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すいません!2日分です!

1996年9月18日

ボストン・レッドソックスのロジャー・クレメンスが、
自身が持つ大リーグ記録の1試合20奪三振に並びます。
「ザ・ロケット」は、デトロイト・タイガースを4安打で4−0と
封じました。
クレメンスは、1986年4月にシアトル・マリナーズ相手に
この記録を達成していました。

ロジャー・クレメンス

★プチトリビア

もう一人、1試合20奪三振を達成しているのが、
CHCのケリー・ウッド。
1998年5月6日のHOU戦で、1安打完封だった。
大リーグ記録としては、1962年9月12日に
ワシントン・セネタースのトム・チェイニーが16回で21奪三振がある。

1984年9月17日

カリフォルニア・エンジェルスのレジー・ジャクソンが、
通算500号本塁打を達成しました。
将来、殿堂入りの彼は、カンザスシティ・ロイヤルズの
サウスポー、バッド・ブラックから放ちました。
これは、1978年にサンフランシスコ・ジャイアンツの
ウィリー・マッコビーが到達して以来で、史上13人目の
マイルストン到達でした。

レジー・ジャクソン

★プチトリビア

レジーには、もうひとつの三振記録という大きな勲章がある。
通算2597三振は、歴代ダントツの1位で2位は、
サミー・ソーサの2194、3位はアンドレス・ガララーガの2003なので
これは安泰(?!)の記録か。

◆今日の気になった出来事

ニューヨーク・ヤンキースは17日、ホームでの
トロント・ブルージェイズ戦で球団史上初となる
1イニング5本塁打を放ち、10-7で勝利した。

ヤンキースを率いるアーロン・ブーン監督は、
ブレット・ガードナー、DJ・ルメイユ、ルーク・ヴォイトが
3球連続でスタンドに運ぶなどした4回の攻撃について、
「ものすごく楽しかった」「あのイニングには同点で入ったが、
みんなが最高の打席を披露した」と喜んだ。

1イニング5本塁打は、MLBでは2017年のワシントン・ナショナルズ
以来史上7チーム目。
ヤンキースは今シリーズで計19本塁打を放ち、これも3連戦における
リーグ記録となった。

投げては田中将大が7回を7安打3失点5奪三振に抑え3勝目(2敗)を挙げた。
一発攻勢で勝利したヤンキースは、連勝を今季最長の8に伸ばしている。

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1975年9月16日

ピッツバーグ・パイレーツのレニー・スティネットは、
リグレー・フィールドでのシカゴ・カブス戦で22−0で
大勝した試合で、7打数7安打、5得点を記録しました。
パイレーツの二塁手は、9イニングで7打数7安打の
大リーグ史上唯一の選手だった1892年のボルチモア・オリオールズの
ウィルバート・ロビンソンと並びました。

レニー・スティネット

★プチトリビア

ウィルバート・ロビンソンは、元々名将ジョン・マグローと親友だったが、
1913年のWSでの采配をめぐって口論となり、コーチを解任。
ライバルのドジャースで監督となり、「アンクル・ロビー」として
ファンや選手から愛された存在だった。

◆今日の気になった出来事

カブスのダルビッシュ有投手(34)がインディアンス戦に先発し、
7回9安打3失点と踏ん張ったものの、勝敗はつかなかった。

本調子ではなかった。
試合後は、英語で「I have nothing(いいものが何もなかった)」と振り返った。
今季最多の被安打で、2回以降は毎回走者を背負った。
それでも傷口を広げず、今季メジャー最長の9試合連続クオリティースタート
(6回以上、自責3以内)をクリア。

ダメージを最小限で食い止めたことが、7回裏の勝ち越し劇を呼んだ。

9回に同点に追い付かれダルビッシュの8勝目は消えたが、カ軍はその裏、サヨナラ勝ち。
地区首位の座を固めた。「相手を判断できないほど、僕が悪かった。
対策はできると思いますし、何とかしたい。先を見ずにその時々で調整していきます」。
ポストシーズンの日程が発表されたが、あえて「先を見ず」と強調した。

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