mlb.comより管理人が勝手に翻訳!
誤訳の嵐か??さて、どんなもんでしょうか?
1961年4月30日
サンフランシスコ・ジャイアンツのウィリー・メイズは、
大リーグ史上9人目となる1試合4本塁打を記録し、
ミルウォーキー・ブレーブスを14−4で破ります。
そして、ファンは、オーランド・セペダとハンク・アーロンの
2本の本塁打も見ることができ、パワースペクタルに立ち会いました。
★プチトリビア
ナショナル・リーグでは、ボビー・ロウ、エド・デラハンティ、チャック・クライン
ギル・ホッジス、ジョー・アドコックについで6人目でした。
アメリカン・リーグでは、ルー・ゲーリック、パット・シーレイ、
ロッキー・コラビトの3人でした。
◆今日の気になった出来事
オリオールズの菅野智之が28日(日本時間29日)、本拠地でのヤンキース戦に先発し、
5回5安打無失点の好投で3勝目を挙げた。
アーロン・ジャッジに2安打を許しながら、第3打席で空振り三振を奪うなど
メジャー自己最多となる毎回の8奪三振。
ア・リーグ東地区首位を走る強力打線相手に、オールドルーキーが奮闘した。
5回無死一塁でジャッジを迎えた場面。
菅野はカウント2―2から94マイル(約151キロ)の速球をファウルにされると、
最後はスプリットを落として空を切らせた。
速球とスプリットのコンビネーションがさえた。
初回2死満塁のピンチを脱して波に乗ると、3回1死一、三塁の場面でゴールドシュミット、
チザムをスプリットで連続三振。過去3戦で計15度だった空振りを17度も奪い、そのうち、スプリットが9。
「ストレートを効果的に使えたので、空振りが奪えた。スプリットに行くまでの過程が良くなった」
と振り返った。
ブランドン・ハイド監督は「ボールを散らし緩急をつける能力は非常に印象的。
現代野球では“失われた芸術”のようになっているから新鮮だ」と絶賛した。
チームは開幕投手を務めたエフリンら故障者が続出。
直近の7戦中6敗で地区最下位に低迷していた中で、菅野が連敗ストッパーになった。
5回にはゴールドシュミットの大飛球を中堅手・ムリンスが「ホームランキャッチ」。
バックにも助けられた。カード頭での登板で自己最多の8三振を奪い「頼ってもらえるのはやっぱりうれしい。
できるだけ長いイニングを投げることができればもっと信頼度が上がる」。
ヤンキースまで5・5ゲーム差。苦境の中でもやることは変わらない。
35歳のオールドルーキーは腕を振り続ける。
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すいません!6日分です。
1986年4月29日
ボストン・レッドソックスのロジャー・クレメンスは、
シアトル・マリナーズに3−1で勝利し、大リーグの
9イニングの試合で20奪三振の最初の投手になります。
23歳のクレメンスは、栄誉殿堂入りのスティーブ・カールトン
、
ノーラン・ライアン、そしてトム・シーバーの19奪三振の
記録をやぶりました。
★プチトリビア
3年目のクレメンスは、8連続を含む20奪三振。
さらに開幕から14連勝して、シーズン24勝でMVPと
サイヤング賞をダブル受賞しました。
1961年4月28日
40歳のウォーレン・スパーンは、大リーグ史上2番目の
年長記録となるノーヒッター・ゲームを成し遂げます。
ミルウォーキー・ブレーブスののエースの彼は、1−0で
サンフランシスコ・ジャイアンツに勝ち、通算290勝目をあげ
自身2度目のノーヒッターとなりました。
ベテランサウスポーはこの試合、9奪三振で2四球でした。
★プチトリビア
この時には、41歳でサイ・ヤングがノーヒッターをしていたので
史上2番目だったが、後にノーラン・ライアンが44歳で達成して
3番目となっています。
1983年4月27日
ヒューストンのノーラン・ライアンは、モントリオールの
ブラッド・ミルズから3509個目の三振を奪い、ウォルター・
ジョンソンの56年前の記録を破ります。
シーズン終了時には、スティーブ・カールトンがライアンを
しのいでいますが、ライアンは1993年に引退するまでに
驚くべきキャリア通算5714奪三振を記録しました。
★プチトリビア
1983年終了時でカールトンが3709、ライアン3677で
このシーズンだけでいうとカールトンが275、ライアン183だった。
で、当然カールトンが奪三振王でした。
1969年4月26日
野球記録委員会は、ベーブ・ルースの生涯本塁打を
もう一本足して715本であると決定します。
本塁打の一本は、三塁打と記録されているということでしたが
委員会は、後にその決定を覆しバンビーノの生涯合計を
私たちが知っている714本に戻しました。
★プチトリビア
昔々は、四球が安打とカウントされたこともあったり、
昔の記録は不正確なものが多いようですが。。。。
1967年4月25日
ヤンキースの左腕ホワイティ・フォードが、大リーグでの
最後となる通算236勝目をあげました。
「ザ・チェアーマン・オブ・ザ・ボード(会長)」は、最後の3シーズンは
ふるいませんが、彼の生涯の勝率.690は、200勝以上の投手の
中では今でも最高記録となっています。
★プチトリビア
通算236勝106敗で勝率.690は200勝以上で最高記録。
ちなみに70以上の勝ち負けになると、1884年にホス・ラドバーンが
勝率.833(60勝12敗)があります。
1996年4月24日
ミネソタ・ツインズがデトロイト・タイガースに24−11のスコアで勝利した時
ポール・モリターとグレッグ・マイヤーズは共に5得点をマークしました。
これはその日のハイスコアゲームのひとつであり、大リーグ14チームで
合計195点が入り、20世紀での1日のハイスコアを記録しました。
★プチトリビア
ミネソタ・ツインズ史上でこの日の24得点が史上最高で
ちなみに1996年はツインズ史上最高打点812も記録となっています。
◆今日の気になった出来事
オリオールズの菅野智之が、28日(日本時間29日午前7時35分試合開始)に
本拠地でのヤンキース戦に登板する。
メジャー6度目の登板で、同地区のライバルであるヤンキース戦は公式戦初となる。
ヤンキースの主砲ジャッジは今季ここまで両リーグ唯一の打率4割台(・406)をマークし、
リーグ4位タイの8本塁打、同1位の27打点と絶好調をキープしている。
菅野は今季ここまで5試合で2勝1敗、防御率3・54。
3勝目を目指すマウンドで、オールドルーキーとジャッジの初対決に注目だ。
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1999年4月23日
セントルイス・カージナルスのフェルナンド・タティスは、
1イニングに2本の満塁本塁打を放った最初の大リーグ選手となります。
2本の満塁弾は3回にドジャースの右腕チャン・ホ・パクから放ちます。
彼の合計8打点はカージナルスを12−5の勝利に導きました。
★プチトリビア
この年、タティスは打率.298、34本塁打、107打点をあげて、
マーク・マグワイヤの後ろの4番をつとめました。
現サンディエゴ・パドレスのタティス・jrの父です!
◆今日の気になった出来事
ナ・リーグ西地区のドジャースが21日(日本時間22日)、首位タイに浮上した。
試合はなかったが、0・5ゲーム差で単独首位だったパドレスが敵地でタイガースに敗れた。
22日(同23日)からは敵地シカゴでカブスと2連戦。
早くも今季3カード度目の顔合わせで、カブスもナ・リーグ中地区首位を快走中。
初戦(日本時間23日午前8時40分試合開始)はカブス・今永昇太が先発予定で、
大谷翔平との日本人対決に注目が集まる。
今永と大谷の対戦成績は昨季から通算7打数無安打。
3月18日に東京ドームで行われた開幕戦でも二ゴロ、二直の2打数無安打で今永に軍配が上がった。
安打が出れば、19日(同20日)に長女が誕生した大谷のパパ初安打≠ニなる。
ドジャースは開幕から8連勝の後、敵地で3カード連続の負け越しを喫して一時は地区3位に後退。
しかし、14日(同15日)からのロッキーズ戦で3連勝し、レンジャーズ戦も2勝1敗として調子を戻している。
現在16勝7敗の勝率・696は、パドレス、メッツと並んで両リーグトップ。
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すいません!7日分です。
1970年4月22日
殿堂入りの右腕トム・シーバーが、サンディエゴ・パドレス戦で
大リーグ記録となる19奪三振をマークして2−1でメッツを
勝利に導きます。
19奪三振は更新されましたが、10者連続三振はいまだに
大リーグ記録として残っています。
★プチトリビア
シーバーの10者連続三振は、6回二死からゲーム・セットまで
続けたもので、最後のアル・フェレイラを空振り三振にしとめて
達成しました。
1971年4月21日
ピッツバーグのスラッガー、ウィリー・スタージェルが
11日間で2度目の1試合3本塁打をマークします。
スタージェルはリーグ1位の48本塁打と2位の125打点を
あげて、彼の栄誉殿堂入りにふさわしいキャリアの中で
最も大きいシーズンを送りました。
★プチトリビア
スタージェルが21年間で放った本塁打は475本。
あの広いドジャー・スタジアムで場外弾を2発放り込んだ
唯一の選手です。
1939年4月20日
ボストン・レッドソックスの偉大なテッド・ウィリアムスが
大リーグデビューします。
ヤンキースのエース、レッド・ラフィングに対して
最初の2打席は三振に倒れるが、次の打席で
外野フェンス直撃のニ塁打を放ちます。
「テディー・ボールゲーム(テディーのための試合?)」は、
偉大なルーキーシーズンを送った一人で、打率.327、
31本塁打、145打点で打点王に輝きました。
★プチトリビア
1939年にデビュー以来、1960年に引退するまで、
打率が3割に届かなかったのは、1959年の一度だけ。
(戦争にいった52、53年も規定打席不足ながら4割以上)
通算打率は.344の史上最高の天才打者です。
1943年から45年までの戦争による不出場がなければ。。。
1960年4月19日
愛国者の日のフェンウェイ・パークでロジャー・マリスは、
ニューヨーク・ヤンキースのメンバーとして雄大なデビューを
しました。
彼は2本塁打と4打点でヤンキースを8−4の勝利に導きます。
マリスはシーズンを通してホットな打撃を続け、37本塁打を
上乗せしてアメリカン・リーグMVPに輝きました。
★プチトリビア
1957年にインディアンスでデビューしたマリスは、58−59年は
アスレチックスに在籍し、60年にヤンキースへ。
60年は39本が2位、112打点と長打率.581が1位でした。
1981年4月18日
インターナショナル・リーグのポータケット・レッドソックスと
ロチェスター・レッドウイングスは、次の日の朝4時7分で
サスペンデッドになるまで32イニングをプレーしました。
この試合は6月23日に再試合となり、レッドソックスが33回の
裏に点をあげて、3−2で勝利しました。
未来の大リーグのスターとなるウェイド・ボッグスとカル・リプケン・Jr
がプレーしていて二人合わせて25打数6安打でした。
★プチトリビア
基本的な大リーグのルールでは、ア・リーグは午前1時を過ぎたら
新しいイニングに入りませんが、ナ・リーグには制限時間はありません。
1956年4月17日
ニューヨーク・ヤンキースのミッキー・マントルは、
グリフィス・スタジアムでカミロ・パスカルから
テープ・メジャー・ショットを2本放ちます。
2本とも500フィート(約152m)を越えたと記録されます。
ヤンキースとワシントン・セネタースの両チーム合わせて
6本塁打が出た試合は、10−4でヤンキースが開幕日を
勝利で飾りました。
★プチトリビア
テープ・メジャー・ショットとは、巻尺で計測しなければならないほど
遠くまで飛んだ本塁打という意味で、この日の1本目は525フィート
(約162m)飛んだと推定されましたが、マントルは420フィート(約142m)
以上飛ばした本塁打を生涯で100本打ったと計算されています。
1940年4月16日
クリーブランド・インディアンスのボブ・フェラーは、
大リーグ史上初で唯一の開幕日ノーヒッターをします。
フェラーはシカゴ・ホワイトソックスのエドガー・スミスを破り、
コミスキー・パークで1−0で勝ちます。
ホワイトソックスのスター、ルーク・アップリングは一つの打席で
15球連続ファールを打ちますが、安打をすることに失敗しました。
★プチトリビア
当時にスピードガンがあれば、何kmの速さのボールを
投げていたか、というほど速かったそうです。
◆今日の気になった出来事
日本時間4月22日、2025年シーズン第4週の週間MVPが発表され、
アメリカン・リーグはディラン・ムーア(マリナーズ)、
ナショナル・リーグはフェルナンド・タティスJr.(パドレス)が選出された。
ムーアはキャリア初受賞となり、マリナーズからの選出は昨年9月のフリオ・ロドリゲス以来。
一方、タティスJr.は2020年8月、2021年4月に続いて自身3度目の受賞で、パドレスからの選出は
昨年8月のジャクソン・メリル以来となった。
ムーアは6試合に出場して打率.385(26打数10安打)、3本塁打、5打点、3盗塁、OPS1.176をマーク。
長打率.769とOPS1.176はリーグ2位にランクインした。
日本時間4月16日のレッズ戦で今季初・キャリア4度目となるマルチ本塁打を達成。
この日から3試合連続でマルチ安打を記録し、日本時間4月21日のブルージェイズ戦でも
先頭打者アーチを含むマルチ安打をマークした。
今季はここまで19試合に出場し、打率.316、5本塁打、7打点、5盗塁、OPS.967の好スタートを切っている。
タティスJr.は6試合に出場して打率.375(24打数9安打)、4本塁打、7打点、1盗塁、OPS1.441のをマーク。
長打率.958、OPS1.441、9得点はいずれもメジャートップの数字だった。
日本時間4月15日のカブス戦で今季初・キャリア12度目のマルチ本塁打を達成すると、
日本時間4月20〜21日のアストロズ戦では2試合連続アーチ。
今季はここまで21試合に出場して打率.358、8本塁打、16打点、7盗塁、OPS1.127と、
打率と本塁打の両部門でリーグトップに立っている。
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