今日の「ちょっと昔のMLB」日記

mlb.comより管理人が勝手に翻訳!
誤訳の嵐か??さて、どんなもんでしょうか?

1967年11月15日

将来、殿堂入りのカール・ヤストレムスキーは、
アメリカン・リーグMVPを受賞しました。
ボストンの外野手は、打率.326、44本塁打、121打点で
三冠王に輝き、投票で1票の1位票だけが取れませんでした。
その1票は、ミネソタのセザール・トバルに入りました。

★プチトリビア

この1967年のヤストレムスキーの三冠王は、
現時点で最後の三冠王となっています。
通算3419安打、452本塁打、オールスター18回の
ボストンのスーパースターでした。

◆今日の気になった出来事

7回表終了後に流れる米国の愛唱歌「野球場に連れてって」が来年、
誕生100周年を迎える。
大リーグでは来季の開幕戦から、この曲をうまく歌うファンを探すイベントを行う。

この歌は、1908年にジャック・ノーワース氏が詩を書き、
アルバート・フォン・ティルザー氏が曲をつけたもの。
作詞家のノーワース氏は野球ファンではなかったものの、
ニューヨーク・ジャイアンツの試合の広告をたまたま地下鉄で見かけて歌詞を思い付いた。

大リーグ機構は100周年を祝うため、開幕から1週間、
この曲を一番うまく歌うファンを各地の球場で探す。
さらに、この曲の録音または録画を6月まで募集し、
最優秀者は7月のオールスターゲームで、7回表終了後の合唱の
リードボーカルを務めることができる。

★今日のオススメ!


↑C.C.サバシア オーセンティック 直筆サインボール

2007年ア・リーグのサイヤング賞投手。
予想外にジョシュ・ベケットに票が入りませんでした。
STEINER社製、STEINERホログラム付。
STEINER社の証明書(CERTIFICATE OF AUTHENTICITY)付。
保存用ケースも付いています。
オススメ度★★★★(売り切れ必至!)

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1973年11月14日

オークランドの強打の外野手、レジー・ジャクソンは
アメリカン・リーグMVPに輝きました。
将来、殿堂入りのジャクソンは、32本塁打、117打点、
99得点をマークし、パワーでアスレチックスを2年連続の
ワールドチャンピオンに導きました。

★プチトリビア

レジーは、ワールドシリーズでも29打数9安打、1本塁打、
1三塁打、3二塁打、6打点でMVPに輝きました。

◆今日の気になった出来事

ア・リーグのサイ・ヤング賞が発表、CLEのC・Cサバシアが初受賞した。
同チームからの選出は、1972年のゲイロード・ペリー以来2人目。
全米野球記者協会の記者投票(3名連記、1位から5、3、1点)による結果は
サバシアの1位票が19。ベケットの1位票は8だった。
ESPNは「サバシアが1年を通じてエースとして働き、最多の241イニングを投げたのが大きい。
ベケットは200イニング2/3。またベケットが1試合平均6.4点を援護してもらったのに比べ、
サバシアは5.1点。サバシアがもう少し打線の援護を受けていたら、間違いなく20勝投手になっていた
だろう」と、大差の理由を解説している。

サバシアは、「1年を通じて、安定した成績を残せ、クラブハウスで必要とされる選手になれたのが
うれしい」とコメントした。

★今日のオススメ!


↑マイク・ローウェル オーセンティック 直筆サインボール

2007 ワールドシリーズMVP、ローウェルのサインボール。
来季の残留を希望していますが、どうなりますか。
オススメ度★★★★(限定品です!)

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1979年11月13日

ピッツバーグのウイリー・スタージェルとセントルイスの
キース・ヘルナンデスはナ・リーグMVP投票で同数となり、
二人が選ばれます。
ヘルナンデスは打率.344でリーグ1位、スタージェルは
32本塁打とパイレーツをワールド・チャンピオンに導くために
リーダーシップをとりました。

★プチトリビア

この年の39歳でのMVPは史上最高齢で、
さらにプレーオフ、ワールドシリーズでもMVPになり、
史上初の年間3つのMVP受賞者となりました。

◆今日の気になった出来事

今季のア・リーグとナ・リーグの最優秀新人選手が発表され、
ア・リーグではBOSのダスティン・ペドロイア、
ナ・リーグではMILのライアン・ブラウンが選出された。
最優秀新人選手は、全米野球記者協会の投票によって選ばれる。

★今日のオススメ!


↑ダスティン・ペドロイア オーセンティック 直筆サインボール

2007 ワールドシリーズ球に直筆のサインボールです。
骨折したまま、プレーするほどのガッツマン!
予想通りの新人王でした。
オススメ度★★★★(お早くどうぞ!)

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1920年11月12日

ブラックソックス・ギャンブルスキャンダルが起きた後に
大リーグのオーナー達は、満場一致でケネソー・マウンテン・
ランディス連邦判事を初代コミッショナーに選びました。
ランディスは、関わった選手全員を永久追放処分にして、
球界の秩序を取り戻し、オールスター・ゲームや栄誉殿堂などで
球界の人気を押し上げる事をサポートしました。

★プチトリビア

フェデラル・リーグによる独占禁止法違反の申し立てに関わり、
20年に絶対的な権限を付与されてコミッショナーになった。
「疑わしきは罰する」姿勢で下した処分だったが、
一部には、恣意的(しいてき)で不公平だったという声もあった。
また、黒人選手の大リーグ入りを拒否し続けた、という話もある。

◆今日の気になった出来事

MINがヨハン・サンタナを放出する可能性が浮上。
『ニュース・デー』は、関係者の話として、打線を強化したいMINは
NYYに対し、トレードの交換要員にロビンソン・カノーを指名するだろうと報じた。
また同紙は、NYYがフィル・ヒューズとメルキー・カブレラにマイナーの有望若手1人を
挙げた場合でも、MINがサンタナとのトレードに合意する実現性は低いとの見方を示している。
サンタナは、来季終了後にFAになることから、MINが今オフにトレードに出すとのうわさが出ている。

★今日のオススメ!


↑オーセンティック プレイオフ サーマ モメンタム フリース(ヤンキース/Gray)

ジョー・トーレが去り、A−ROD、ロジャー・クレメンスもFA宣言、
アンディ・ペティット、マリアーノ・リベラ、ホーヘイ・ポサダも残留が微妙と
前途多難なNYYですが、また、あっと驚くような策を講じるか?(サンタナ?)
オススメ度★★★★(この新色グレーはなかなかです)

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1981年11月11日

ロサンジェルス・ドジャースのフェルナンド・バレンズエラは、
サイヤング賞を受賞する初めての新人投手となります。
スクリューボールの左腕は、奪三振、完封、投球回で
ナショナル・リーグトップとなり、全米野球記者協会の投票で
トム・シーバーをかろうじてかわしました。

★プチトリビア

「フェルナンド・マニア」という言葉を生んだメキシコの怪童。
変則シーズンの短縮日程ながら、13勝をあげ、
8完封、11完投、180奪三振、192.1回の4部門で1位となりました。

◆今日の気になった出来事

ルー・ゲーリッグが引退前年の1938年に使用したユニホームが
オークションにかけられ、40万2500ドル(約4500万円)で落札された。
今回の落札額は、公式のオークションでゲーリッグの使用済みユニホームにつけられたもの
としては最高値だという。

昨季オフにNYYを退団したバーニー・ウィリアムスがLADで大リーグに復帰する可能性があると、
ニューヨーク・タイムズ(電子版)が10日付で報じた。
ジョー・トーレ監督は話はしていないものの、復帰についての話を聞く用意はあるとのこと。
また、ウィリアムスが再びプレーするためにコンディションを整えていると同紙は伝えている。

★今日のオススメ!


↑オーセンティック プレイオフ サーマ モメンタム フリース(ロッキーズ/Black)

2007プレイオフで使用した新フリースパーカーです。
すべて売り切れだったCOLグッズです。
オススメ度★★★★(お早めに!)

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1975年11月10日

カンザスシティ・ロイヤルズは、ベテランスラッガー、
ハーモン・キルブリューをリリースし、22年の大リーグキャリアが
終わりました。
大リーグ史上で最も恐れられたパワーヒッターの一人である彼は、
40本塁打以上を8回記録し、通算573本塁打をマークしました。
1984年に殿堂入りを果たしました。

★プチトリビア

本塁打王に6度輝いたキルブリューは、
「ザ・キラー」と呼ばれたニックネームとは違い、
真面目で、退場は一度もありませんでした。

◆今日の気になった出来事

「2007 Silver Slugger winners」が発表。

AMERICAN LEAGUE

C Jorge Posada, NYY
1B Carlos Pena, TB
2B Placido Polanco, DET
3B Alex Rodriguez, NYY
SS Derek Jeter, NYY
OF Vladimir Guerrero, LAA
OF Ichiro Suzuki, SEA
OF Magglio Ordonez, DET
DH David Ortiz, BOS

NATIONAL LEAGUE

C Russell Martin, LAD
1B Prince Fielder, MIL
2B Chase Utley, PHI
3B David Wright, NYM
SS Jimmy Rollins, PHI
OF Carlos Beltran, NYM
OF Matt Holliday, COL
OF Carlos Lee, HOU

イチローが2001年以来、2度目。

★今日のオススメ!


↑ロングスリーブシャツ(ヤンキース/Navy)

ジョー・ジラルディ新政権で復活を期すヤンキース。
ヒデキの扱いが、どう変わるのか?
デーモン、ジアンビと左翼、DHの併用らしいが。。。
オススメ度★★★★(首下のワンポイント刺繍がGOO!)

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1998年11月9日

殿堂入りの投手、ジム「キャットフィッシュ」ハンターは、
自身がルー・ゲーリック病である事を発表します。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)として知られているこの病は、
脊髄と脳の中の神経を攻撃し、才能を奪い取ります。
ハンターは、1年後に53歳で亡くなりました。

★プチトリビア

15年間で224勝166敗、アスレチックスで72から74年の
3連覇時のエース。
68年5月8日のMIN戦で完全試合を達成。
75年からはNYYで77,78年の連覇に貢献した。

◆今日の気になった出来事

タンパベイ・デビルレイズがチームの名称を「レイズ」に変更すると発表。
ユニホームやロゴなども一新し、チームカラーはこれまでの緑と白から、
ネービーと薄いブルーに変更される。
スターンバーグ・オーナーは「(名称やチームカラーなどの変更は)
新たなレベルと成功を目指すチームを後押しするはずだ」とコメントした。
 

★今日のオススメ!


↑ソフトサテン ジャケットBOS

こんな変わり種サテンジャケットです。
毎年ですが、シーズンオフは、寂しいですね〜。
オススメ度★★★★(さらっとソフトに着こなそう!)

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1995年11月8日

ロサンジェルスのヒデオ・ノモが、大リーグ史上初となる
日本生まれのプレーヤーがナショナル・リーグ新人王に
輝きました。
ノモは、独特のコークスクリュー・ワインドアップで
打者達を混乱させて、リーグ1位の236奪三振と2位の
防御率2.54をマークしました。

★プチトリビア

デビューの1995年5月2日、
サンスランシスコのキャンドルスティック・パーク。
朝、早起きしてTVを見た記憶があります。
「トルネード」はセンセーショナルでした。

◆今日の気になった出来事

HOUのブラッド・リッジとエリク・ブルントレット、
PHIのマイケル・ボーン、ジェフ・ジアリー、マイナーのマイケル・コスタンゾの
交換トレードが成立した。

★今日のオススメ!


↑STEINER ジェイク・ピービー(サンディエゴ・パドレス)直筆サイン入りボール

6年連続で2桁勝利を記録しているパドレスのエース。
今シーズンは240奪三振・防御率2.54に加え19勝も記録し、
投手三冠王に輝いたピービーの直筆サインボールです。
STEINER社の鑑定書、専用ディスプレイケース付きです。
オススメ度★★★★(今が買い時!)

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1967年11月7日

セントルイス・カージナルスの一塁手、オーランド・セペダは、
満票でナ・リーグMVPを獲得した二人目の選手になりました。
「ベイビー・ブル」は打率.325、25本塁打、111打点をマーク、
カージナルスを優勝に導きました。
1936年に殿堂入りしたカール・ハッベルが満票でのナ・リーグMVPの
第一号でした。

★プチトリビア

36年のハッベルは、26勝6敗、防御率2.31で
16連勝でシーズンを終えたことがポイントだったんでしょうか。

◆今日の気になった出来事

ベネズエラのウインターリーグでカラカス・ライオンズに所属するNOMOが、
4度目の先発登板。ティブロネス・グアイラを相手に2回1/3で、2安打、3四球、
1奪三振、2失点で勝敗はつかなかった。
ここまでの通算成績は4試合で6回2/3を投げて0勝2敗、防御率9.45。

★今日のオススメ!


↑ワールドシリーズ制覇ロッカールームTシャツ BOS

30チームで1チームだけが、着ることが出来るTです。
今年は、ボストン・レッドソックスでした。
マツザカ、オカジマは、1年目で世界一とは、ついてます。
オススメ度★★★★★(最新モノ)

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1984年11月6日

デトロイトのウィリー・ヘルナンデスは、同じシーズンにMVPと
サイヤング賞を唯一リリーフ投手で受賞したローリー・フィンガースに
次いでダブル受賞者となりました。
ヘルナンデスは、32セーブをマークし、ワールドシリーズでは
ブルペンの主役となりました。

★プチトリビア

その昔は、ギレルモ・ヘルナンデスといっていたが、
77年のカブスをスタートに83年途中でフィリーズへ移籍し、
84年からタイガースへ移籍した。
この年は、80試合に登板して防御率1.92と一気にブレイクしました。

◆今日の気になった出来事

STLの地元紙セントルイス・ポスト・ディスパッチが、
タギチの来季の契約は年俸110万ドル(約1億3000万円)の
オプションとなっていたが、球団側が10万ドル(約1100万円)の
違約金を払って、これを破棄することとなった、と報道。
また、STLのジョン・モゼリアクGMがタグチに新たな契約を
提示する可能性を示唆したとも同紙は伝えている。

★今日のオススメ!

NEW ERA W.S(ワールドシリーズ)2007 On Field Cap


↑BOS/ゲーム


↑COL/ホーム

左横にWORLDSERIES2007の
パッチ付きキャップです!
新登場です!
オススメ度★★★★(記念アイテム)

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1976年11月5日

オークランド・アスレチックスは、ピッツバーグ・パイレーツとの間で
マニー・サンギーエン捕手と10万ドルとチャック・タナー監督を交換
という異常なトレードをします。
サンギーエンは、1シーズンのみオークランドでプレーし、
ピッツバーグに戻りました。
タナーは、パイレーツの監督として、
1979年にワールドチャンピオンに勝利しました。

★プチトリビア

名将といわれているタナーですが、
通算1352勝1381敗の勝率.495。
ワールドシリーズ制覇とリーグ優勝は、79年の一度だけです。

◆今日の気になった出来事

BOSが優勝した今年のワールドシリーズだが、
最終戦のウイニング・ボールが行方不明になっている。
敵地で行われたCOLとのワールドシリーズ第4戦に勝利して優勝。
最後のボールを捕球したジェイソン・バリテックはチームメイトと勝利を祝う中、
そのウイニング・ボールを自分のポケットに入れていた。
バリテックはその後に記者団に対し、ボールは最後の打者を打ち取った
ジョナサン・パペルボンに手渡したと述べていた。
一方、パペルボンはボールの存在は知らないと否定。
「何が起きたか知らない。もし私が持っていても、誰にも言わない」とコメント。
果たして。。。

★今日のオススメ!


↑New Era Customized Authentic Cap(Throw Back)1961-1991/モントリオール エクスポズ

今は無き、エクスポスです。
ティム・レインズ、アンドレ・ドーソン、ゲーリー・カーター、
スティーブ・ロジャース、ジェフ・リアドンらが在籍、強豪チームでした。
現LAAのブラディミール・ゲレロ、現NYMのペドロ・マルチネスは、
エクスポスでデビューしました。
オススメ度★★★★(トリコロールカラーが時代を感じさせます)

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1959年11月4日

シカゴ・カブスの遊撃手アーニー・バンクスは、2年連続の
ナショナルリーグMVPを受賞する最初のプレーヤーになります。
将来、殿堂入りのバンクスは、自己ベストの打率.304、45本塁打、
143打点で勝率.500以下のチームから初めてMVPになりました。

★プチトリビア

バンクスは、19年間で512本塁打、1636打点をマーク。
「ミスター・カブ」として人気があったが、一度もポストシーズンの
出場が出来なかった事が残念である。

◆今日の気になった出来事

PITは、新たな指揮官に、ジョン・ラッセル元三塁ベースコーチを抜てき。
これはFOX傘下のFOXスポーツのウェブサイトが3日付で報じたもので、
同サイトによると正式発表は5日になる模様。
ラッセル氏は、10年間メジャーでプレー。
引退後の2003年から3年間、PITの三塁ベースコーチを務めた。
今季はPHI傘下の3Aリーハイバレーで指揮を執ったが、メジャーでの監督は初となる。

★今日のオススメ!


↑オーセンティックチームプライド フーディ(パイレーツ/BLACK)

長いトンネルから抜け出せない球団のひとつ。
フレディー・サンチェス、ジェイソン・ベイ、アダム・ラローシュの
中軸に、ザック・デューク、トム・ゴーゼラニーにあと先発二人と
抑えが確立されれば、勝機はありそうです。
オススメ度★★★★

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1918年11月3日

将来、殿堂入りのボブ・フェラーが、
アイオワ州バンメーターで誕生します。
フェラーは、1936年に17歳で大リーグデビュー、
最もハードな投手の一人としてすぐに有名になります。
クリーブランド・インディアンスでの18年のキャリアで
「目にも止まらぬロバート」は266試合で勝利し、
3回のノーヒッターを記録しました。

★プチトリビア

フェラーといえば、豪速球ですが、
意外にも「スライダー」の開発者であり、
晩年は、この新球で三振の山を築きました。

◆今日の気になった出来事

NYYは、ボビー・アブレイユの2008年シーズン・オプションを行使したと発表。
金銭面での条件を公開していないが、地元メディアは年俸について推定1600万ドル
(約18億4000万円)と報じている。

★今日のオススメ!


↑07ワールドシリーズロースターTシャツ

BOSのスイープで終わったシリーズですが、
COLが球団史上初のWS進出の記念のシリーズ。
3人の日本人プーレヤーの名前も入っています。
オススメ度★★★★(余韻に浸る。。)

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1995年11月2日

ニューヨーク・ヤンキースは、人気のあった
バック・ショーウォーターに変えて、ジョー・トーレを新しい監督に据えます。
しかし、トーレの監督成績が894勝1003敗であることに論争が起きますが、
すぐにワールドシリーズを制することで、ニューヨークのファンを説き伏せます。

★プチトリビア

プレーヤーとしては、9度のオールスター、
同じ年に首位打者、打点王、MVPを受賞した名選手だったが、
監督としての力量には「?」がついていた。
しかし、第31代監督にトーレを持ってきたスタインブレナー・オーナーには、
眼力があったというべきだろうか。

◆今日の気になった出来事

NYYのヒデキがシーズン中に痛めた右ひざ関節内の軟骨を取り除く
内視鏡手術を受けることを決断した。
詳細は不明だが、来春のキャンプインには間に合うと見られる。
手術は近日中にも行われる見込み。

DETのジョエル・ズマヤが右肩の手術を受けたと発表。
先に発生したカリフォルニア州南部の山火事で自宅から避難する際、
負傷したという。復帰は来夏になる見込み。

★今日のオススメ!


↑野球場で、観客はなぜ「野球に連れてって」を歌うのか?
  野球の七不思議を追う

野球にはたくさんの“不思議”がある。
「なぜ攻撃と守備で道具を換えるのか」「なぜ一塁は右にあるのか」
「なぜ『蹴る』がないのか」…。
あまりにも当たり前で、しかし考えてみるととたんに謎が増すこれらの
“不思議”を解き明かすために、著者はアメリカ、ヨーロッパをめぐる旅に出る。
この奇妙なボールゲームを愛するすべての人に捧げる一冊。
オススメ度★★★★(佐山和夫氏の本です)

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1962年11月1日

ヒューストン・コルト45’sは、アマチュア自由契約選手として
19歳のジョー・モーガン二塁手と契約します。
モーガンは、1963年にヒューストンで大リーグデビューし、
後に、シンシナチのビッグレッドマシンのメンバーとなりました。
22年のキャリアを終わらせた時、モーガンは得点、四球、盗塁で
歴代1位になっていました。

★プチトリビア

独特のグリップを回す動作から、快打を連発。
175cmの小さな体から長打あり、小技ありのプロフェッショナル。
1975,76年の連続MVPを受賞しています。

◆今日の気になった出来事

メジャー復帰を目指すNOMOが、ベネズエラのウインターリーグで
カラカス・ライオンズの一員として3度目の先発。
4回途中4安打、2奪三振、3失点で降板、チームが2−4で敗れたため、
野茂は2敗目(0勝)を喫した。

★今日のオススメ!


↑PSG WORLD SERIES 2007 FALL CLASSIC PIN

2007ワールドシリーズ、
ボストン・レッドソックスVSコロラド・ロッキーズ対戦型ピンです。
レア・アイテムです!
オススメ度★★★★★(残りわずか!)